« 2006年03月 | メイン | 2006年05月 »

2006年04月30日

ライブについて

詳細が決定なんつっても、僕たちが何時ごろに出るのかは不明・・・。
ただ、チケットが出来上がってきたので
wooormz@yahoo.co.jp
宛てに「ライブの件」と書いてメール下さい。

チケット1000円で発売(ただし当日ワンドリンク500円いるそうです)。
値引きには応じますよ。テヒ。

今日はスタジオインだったんだけど、スタジオ終了後にマンネリ化について話し合う。
音楽的語彙の少なさがヤバいっすよという話になる。
それはヤバいですねー。
ということで、開けてない引き出しを開ける旅に出たい・・・。

某)全体的に未完成なのがいいね。
某)いつも迷いながら演奏してるよ。
某)それが味ってことで。
某)みんな楽しいことに走りすぎ。
某)何をやりたいのかわからなくなる。
某)パイオニアとパイオツマニアの違いがわからなくなる。
某)混沌としていたい。
某)人間味をもっと消したい。人間味出すぎ。無機質最高。
某)自分の演奏が嫌いだということを宣言します。

みんな抽象的すぎて要領を得ない・・・。

2006年04月28日

僕たちは進化する。深化する。

風邪をひいてとてもつらい。明日はスタジオだってのに・・・・。

ロックは若者の文化なので、歳をとったらおしまいだと思ってる人はちょっと時代錯誤している。
だって、現在の日本に大人なんていやしないから。
みんな、セックスとゴシップに夢中。

信じることを続けたら到達できるポイントがあるとして、それは上の方向にはなくって下の方向だと思う。
月曜のヤクは金曜にはきかない。

ディジュリドゥを吹きたいけれど、今は喉をいたわる時。

さぁ、金儲けの話をしておくれ。

別にいいです。

今日はとても疲れたのにバテマラ?
どうにも収集がつかなかった。

神様、ボクをお許し下さい。
でも、お許し下さらなくても別にいいです。

というかさ、早く寝なきゃな。
もっとギターの音を追求したい。
ディジュリドゥは今は軽い練習に留めてます。
あと、クワガタは日常的に世話をしてる。

そうだなぁ。息子には一番ながくやってるギターを教えたい。もし彼が望むならね。

2006年04月25日

コドモアーズ

今日は子供が嫁の実家に行ってる隙にエフェクターを床に並べて、小型アンプでギターを弾いた。ご近所に気を使いながら。
でも、気持ち良かった!!
ヘッドフォンじゃ感じられないことがある。

気持ち良すぎて一曲できそうな瞬間があったんだけど、気持ち良すぎて忘れちゃった。
勢いで気持ち良さに突っ走ることも大事だ。特にセックスと音楽においては。

あったかくていい日だったな。子供とタンポポをとってヤクルトのビンに入れて台所に飾る。
タンポポって夜になると花弁を閉じるんだなぁ。ボクのチンポポを夜になると大きくなるよ。
明日も輝け!

2006年04月22日

ドロップ

なぜかUKの音が聴きたくなって、ボケーっと検索してるうちにプラシーボを注文していた。
できるだけ色んな音楽を頭にぶち込みたいという思い。

「心の闇という言葉は呪われたことなのよ。放送禁止だわ」と彼女は言った。

ケツの穴に剥き出しの薬を塗りこめる。痛い。痛い。痛いよぅ。
そこはひとつ、穏便にお願いします。
ボクの魂の割れ目ちゃんに触れておくれ。接着剤がもうないんだ。
レイボーンが木霊する。
一体何のお話ですか?当方にはわかりかねますが・・・。

号令がボクの日常を食い破る。
ゴキブリホイホイ!
小さな親切大きなチンポ。ごめん、小さなチンポだった。


2006年04月20日

MXR PHASE90

忙しかった。息子は下痢するし、仕事でも多忙。ターボタボー。
mars voltaを買って聴いてみてるんだけど、なんだかなぁ。いまいち盛り上がれない自分がいる・・・。なんでだろ?ボーカルの声がメタリックすぎてダメなのかもと思った。これは好きなのに、このメンツでのアルバムって出てないっぽいんだなぁ。
ハマルかどうかわかんないけどこれが気になる。デペッシュモード渋くない?

ギターネタ。
MXRのphase90をオークションで7000円くらいで落とした。これってAC電源がアメリカ式になってて日本のアダプタそのまんまじゃ刺さらないでやんの。んで、ネットで探して500円の変換プラグを購入。今まで使ってたBOSSのスーパーフェイザーと入れ替えた。アンプシミュレーター上でしかチェックしてないんだけど、いい感じ。というのも悩み無用のつまみが一つしかない。フェイズの速度しか変えられないので、ゴチャゴチャウザイところがなく、こちらが合わせるしかないってところがイイ!楽器っぽいよね。シンプル最高!!早くスタジオで試したいです。でっかい音で。音がでっかいことはそれだけでかっこいいことだと思う。

2006年04月16日

風が死ぬ あなたが死ぬ みんな死ぬ

こんな動画を見ていたらとても幸せな気分になれた。
このところ、仕事で心労が募っていてイライラが結構キてたので、ちょうど良かったと思う。

なんでも基本が大切。だからボクは時々ビートルズのアルバムを聴く。アビーロードはいいアルバムだ。

ウィリアムバロウズの「覚えていないときもある」っていう初期短編集を読み返している。
なんていうか、「裸のランチ」を少し読みやすくした感じ。とてもエキサイティング。

ボクはこうして、幾つかの抗鬱剤と音楽と文章と愛のために生きている。



2006年04月12日

いっぱしのエリート気取りかよ!

こんなのとか観てみたんだけど、最近のPVってのはすげぇなと思っただけだった・・・。音がキレイっつぅか、上手っていうか。
これの方が良くない?これとかさ。
ああ、こんな風に弾けたらなぁ。気持ちよさそうじゃねーか。

練習で指がゲシャゲシャ・・・。
加藤鷹もビビる指使い!
目指せゴールデンフィンガー!!!!

あっはーん。

2006年04月10日

鯖 デルマシン 脳二つ

サーバの調子が悪くて困る。これは別にボクが悪いんじゃなくって会社が訴訟問題で困っているんだって。つぅか、ドメインで見たら普通に見れて書き込みできるんじゃん。ジャンジャン横丁。
けどさー、メールまで調子悪いのがむかつきます。

あ、そうそう、異音を発する前のパソコンに見切りをつけたボクはDELLマシンを導入した。CPUが二つ乗ってる奴。メモリは1.5G積んでやったのに、ビデオカードはオンボード。どうでもいいけど微妙に嬉しいのは事実だ。

疲れてるなぁと思うのは、最近5回くらい連続でシャンプーで体を洗っていること。そうなるとボディソープで頭を洗うんだけど、そうすると頭髪がキュルキュルになってキューティクルもクソもなくなる。あ!と思う。ボディソープで体を洗いなおす。風呂を出ると猛烈に疲れている。エレキギターを持ってきて弾く。呻き声のような音を願う。

とにもかくにも、ボクはテクテクと道を歩く。

2006年04月06日

ノリノリになる方法

You Tube レッチリ「Can't Stop」
アルバムで聴くと大人しい感じのサウンドでもノリノリ。腰グリグリ。
こういうライブを観るとやっぱりくる。ぐぐっと来る。ぐぐぐっと来る。ググれって言われる。

なんなんだ。レッチリは怒ってない。レイジは怒ってたけどね。怒らなくてもノリノリってのはいいことだ。誇っていいと思う。っていうか、ボクに言われるまでもなく彼らは誇っている。

この映像のジョンを見ててカートを思い出した。
前にフリーがトランペットでニルバーナのライブに飛び入りするビデオを持ってたのにどこいったんだろ?
その時はレッチリとニルバーナは合わない感じだったけど、フリーはそんなの関係なかった。ジョンはどうだっただろうとか思った。カートが生きている頃に復帰後のジョンがあったら彼らは話をしただろうか?お互いシャイだから話にならなかったかなぁ。
カートはロックスター嫌いの割にこんなギターとか使わなかった。ダサかっこいいのを選んでた気がする。
しんどかったんだね。

2006年04月04日

揺れる思い それも魂の・・

ちょっとギターの話が続いて、申し訳ない限り。

エフェクターを見直してて、なんて言ってもボクの足元には「ワウとターボディストーションとディレイとフェイザー」しかないんだけど。
揺れモノはやはり、アナログがいいんじゃないかと思った。

micro vibeとか、small stoneとかかなり素敵。

高い・・・・・・・・・・けどさ。
パソコンMTR計画の後にゲットすることを決めたんだ。それも今!

2006年04月02日

カリフォルニケーション

最近、アンプシミュレーターがあるので、メッキリギター小僧になっていて、スケベ椅子テレキャスに毎日触っている。

そこで、気になってくるのはやはりジョン・フルシャンテであって、「カリフォルニケーション」を聴いている。
レッチリの最高傑作は「ブラッドシュガーセックスマジック」だと思っているんだけど、ギターの音は「カリフォルニケーション」の方が好み。不安定なアナログ感、ギターとアンプの鳴りを最大限に生かした音作り。

また、このアルバムはジョン関連作品において「ジョンのソロ1st」の流れを汲む荒廃した疲労感のようなアルバムだと思う。ボクはこのアルバムがむしょうに聴きたくなることがあって、聴くと胸のど真ん中をえぐられるような切なさに襲われる。

今日はオナニーなしで寝るよ。