知らないくせに
あなたがたは何もわかっていない。
わかろうともしていない。
わかってもらいたいとも思わない。
ボクはボク自身について一番よくわかっている。
わかっているつもりになっている。
一番わかっていないのはボクかも知れない。
ガッツのある奴は何も言わない。
何か言う奴はガッツがないわけじゃない。
ガッツがなんなのかわからない。
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あなたがたは何もわかっていない。
わかろうともしていない。
わかってもらいたいとも思わない。
ボクはボク自身について一番よくわかっている。
わかっているつもりになっている。
一番わかっていないのはボクかも知れない。
ガッツのある奴は何も言わない。
何か言う奴はガッツがないわけじゃない。
ガッツがなんなのかわからない。
30にもなって嫌いなことばは「責任感」と「根性」というボクのライブに人は集まらない。
youtubeでマニア系ギターマンの動画を観て、すげぇなおいとか感動していたらボクはガツーン、ギターリストじゃないか。
スケベと薬のことを考えていて楽器のことを忘れてました。
これじゃメンバーに申し訳が立たないのでスウィープ奏法なるものを練習しようとしたら、現代奏法の基礎であるライトハンドもマスターしていないことに気づいて呆然。
ボーカルのムーチョタクタクが言っていた。
「練習ばっかりしていたらライブが練習のお披露目会場になっちゃうじゃないか。練習したことは出しまくりたいのが人間だしね」ってな。昔からいつだってボクを救ってくれるのは彼さ。
変身!
昔のノート(日記)が出てきたので、読み返してみたんだけど、はっきり言ってなんにも変わってない。
主に「エッチがしたい」ということと、「人間は孤独である」ということが一つ飛びに書いてあるに過ぎなくって我ながら情けない。というか、逆に一本筋が通ってて男らしい。
人間はそんなに変わるものじゃないんだね。
今日は息子をウルトラマンショーに連れて行った。
ウルトラマンメビウスが一人でも戦えるというエゴでもって戦って負ける。「一人じゃないんだ。みんなで戦ってるんだ」ということを子供たちが声援で持ってメビウスに気づかせ、メビウスがそれに気づいて、勝つという内容で、ボクは涙ぐみました。
ほら、ここでも変わってない。2歳から変わってない。
子供たちの声が孤独じゃないんだとボクの胸をうったのかも知れない。
精神がささくれ立ったらスーパーヒーローショーに行くことを強くオススメします。
ところで、8月13日のライブのチケットを購入してやろうという稀有な方は
wooormz@yahoo.co.jp
まで、件名「ライブのチケット」でメール下さい。お金だけのカンパも可。
ボクは自分を信じている。逆に自分しか信じない。頭の中でノイズ交じりの音がギュンギュン鳴っている。ボクは永遠の子供であることを辞さない。ボクはいつも話しすぎて失敗している。あらゆるものに依存している。
オナニーに依存する。ニコチンに依存する。おまんこに依存する。睡眠薬に依存する。愛に依存する。金に依存する。宗教に依存する。何にも依存しないことに依存する。行者は苦行に依存する。遠くの幻に依存する。死に依存する。存在に依存する。禁煙の末にニコチンガムに依存する。
依存キングであることを認めた時、漫然と眠気を感じて欠伸。
最近、プログレをよく聴いていて、キングクリムゾンの「USA」というライブ盤は燃えることしきり。
加藤鷹の潮吹き講座のような動画がなぜか家のパソコンに入っているので初めてじっくり観た。自らの技術を他に教えることを躊躇しない姿勢というのは素晴らしいと思った。しかし、そこはあくまで出発点であり、ヒントでしかない。点と点を結ぶ線は自らが見つけるしかないのだろう。例えばフリーがベースの教則ビデオに出るようなものか・・・。
走るというのは右足と左足を交互に速く出すことです。
三十路になって情けない話だけど、先日夢精しかけた。
目が覚めてもしばらくベッドで悶々とした体を持て余した。
いつかあなたにも伝わるだろう。
このようなどこかに吹き飛ばしたいような熱情が。
そこから見える数々の風景が。
マンゲの鏡で万華鏡。
小さな子供が虐待されて殺されている。「あの母親はロクに愛されずに育ったのよ」とキャスター。小さなことができないからといって大きなことができないわけじゃないだろう。テレビは嘘つきだ。
わぉ!人生はヘビメタよりもヘビィじゃないか!
喫煙というものについて、ボクなりに考えた結果、もっとも美しい喫煙のあり方とは何かということがパラっと閃いた。
思うに、パイプを口にくわえ、息抜き時にプカーっと吸うというえげれすの紳士が昔行っていた(と想像する)吸い方が一番良いだろう。紙巻きタバコを量産し人類は中毒者を作り出したのだなぁと思う。そして、今日のボクは落ち着いた文章を書いているね?君もそう思うかね?
小説のアイデア
(息子の隣で添い寝していて思ったこと)
白い壁に囲まれた寝室には時計がなく、薄暗い明かりもあいまってマユの中を思わせた。
何日もここで過ごすのはどんな気分だろう?
マユの中で時間の過ぎるのボーっとして待つ。半分自ら望んだ甘ったるい軟禁状態。
彼女は裏切り者だったのに、彼は彼女を憎めず、どちらかと言えば性的にとても重要なパートナーだと思っている。
クレイジーすぎる。禁煙ヤバい。
今日で3日目。口寂しいので無意味にカッパえびせん食う。えび臭い。
かなりイライラ。八つ当たりモード。ハッキリ言って吸った方がマシ状態。
落ち着こうと思って↓観た。オッペケペッペッペーー。
http://www.youtube.com/watch?v=LufWxppFnNQ
んもぅ!
酒もタバコもギャンブルもセックスもなし、仕事に打ち込む気も全くなしという末期的な状況。
闇の中で真っ暗な気分。チンポコを握ってもしっくっりこない。
排便の具合が悪いのでケツが痛い。
ボクは真っ暗闇の中でほのかに光る一つの青白い炎。
風にゆらゆら。
オケツ。そう、オケツにはボクを癒す何かがある。ふたーつみっつ教えておくれ。
プリケツをピシャリ。プリケツをもう一回ピシャリ。
そこで昇天!
全くもって胡散臭い男がそこに立っているそいつは魂についての話をするが他人の魂の旅になど興味がちくとも動かないんだから意味のないお前は全くお話にならない。かといって何かの話をするわけでもなくブルースを歌うわけでもなく議会の収集まで待てないのか山狩りの前に青年団は酒をひっかけるのか。壁にへばりついたバッタの死骸をいつまでも見つめていると少し動いた。吐き気がする。カフェイン。