« 2006年07月 | メイン | 2006年09月 »

2006年08月30日

心霊的なサポート

死んだ祖父のお参りに行ってきた。
まだ仏壇は来ておらず簡易のモノに手を合わせてきた。

24年前の祖父の日記にボクのことが記してあった。当時のボクは小学2年生から3年生にあがるところ。
ボクの通信簿がまずまずの出来だったので、褒めてやったという内容だった。
最後にボクに向けての言葉が記してあった。

「天空に駆けよ。體(からだ)たくましく。駆けよ、大地に駆けよ」

ヘイ、おじいちゃん。ボクはてっきり這いつくばっているんだと思ってたよ。

祖父の心霊的なサポートを感じて、少しばかりフワリと浮いた。

2006年08月28日

ボクシング

亀田選手の試合をyou tubeで見ていたら、たくさんのボクシング動画を見はじめちゃって、結局、シュガーレイレナードって名前も試合もかっこいい。こんな選手を知れて良かったという結論に達した。

クリームを聴いているんだけれど、ジミヘンに慣れた耳にはスタジオアルバムのクラプトンは少し綺麗すぎる印象。古いバンドの音を体で感じたければ、一番評判のいいライブ・勢いがあると言われているライブに耳を通すのが一番だと思う。

2006年08月24日

サイケデリックでかつブルージィなんだけど、結局はパワー

ギターマガジンを読んでいた。クラプトンの特集だった。クリームを聴こうと思った。
クリームのライブは強風の中に立っているのがやっとみたいな印象。
すっかりジェントルマンな今のクラプトンだと思って聴いたらビビるだろう。
サイケデリックの文脈からもブルースの文脈からも語られるcream。

いいバンドは複数の要素を同時に持つ。いいマンコは複数の要素を同時に持つ。いいチンポは複数の要素を同時に持つ。
そして、同時に圧倒的なんだ。

2006年08月21日

20060910ライブ告知

みなさんどうぞよろしく。

2006年08月17日

セックスの問題

ボクはセックスの問題を今も抱えている。いつでも抱えている。いつまでも抱え続けるだろう。
頭がクラクラする。
気持ちがヌラヌラする。

靖国問題よりもセックス問題。
靖国問題よりもセックス問題。
靖国問題よりもセックス問題。
靖国問題よりもセックス問題。

あ、そういえば、9月10日にまたライブやりますよ。

2006年08月14日

ライブ終了

ボーカルとボクは裸で臨む。
対バンさんはオーソドックスなロックが多かった。
来てくれたズムシさんによると汗でヌラヌラで変態系だったそう。
新曲の評判は割と良かった様子。
新曲のタイトルは「Brovarin Blues(ブロバリンブルース)」といって睡眠薬からとりました。
クリムゾンがプロザックブルースやってるのみて憧れたの。

汗でヌラヌラです。男の色気ムンムンだね。きっと臭いよ。オーケー?

2006年08月13日

明日はライブでございます

ライブ前日なのにちくとも練習をしない。
パンクなわたし。
ダラダラとインパルスの動画を見てました。

会場はこちらです。みなさん、チケットあまりまくっております。宜しくお願い致します。愛してますから。

忘れちゃいけないデパス。ドロドロ状態が見せ場でございます。

2006年08月11日

ソフトマシーン 祖父と機械

ここ最近、なるべく毎日更新しようと思っていたのだけれど、祖父の悲報を受けて数日更新停止。

ミクシィ日記にも書いたんだけど、一連の儀式を終えることで痛々しいリアルな死が概念の世界へ切り替わった。
最初に霊安室で見た祖父の体は冷たく、死はとても恐ろしく、頭がガンガンしていたのに、親類と夜伽をして、僕の知らなかった祖父の思い出を聞いたりしてるうちに徐々に思い出に消化され昇華された。

親類が集まっていると祖父の声が耳に聞こえる気がして仕方なかったけれど・・・。

祖父は人を楽しませることが好きだったようで、「大きなムカデがいた」と言って人差し指と親指でサイズを見せる子供に「それは幅か?」という返しをしたというお話を聞いて、祖父のDNAを誇りに思った。

2006年08月05日

Live at ClubWater

出番は19時から。テクノの方もサイケの方もメタルの方もストレンジポップの方もエクスペリメンタルアンビエントの方も是非!!!!!!
wooormz@yahoo.co.jp
に「チケットの件」という件名でメール下さい。

最近はもっぱらマイルスデイビスを聴いている。
マイルスのグルーブはとても開放されていると思う。よく考えるとボクの好きな音は開放された音だと思った。
何かににこだわりすぎると開放されなくなってしまう。
ボクのバンドはまだまだ開放されていない。
エイフェックスやマイルスをもっと聴かなきゃと思った。
自由であること。もちろん、ディジュリドゥも開放されている。
シンプルでプリミティブであることは決して知識や楽器の問題ではなく、自らの脳の問題なのだ。

2006年08月04日

ダンカン!てめぇコノヤロ!

ビートたけしの物真似をするにあたって「ダンカーン」と伸ばさずに「ダンカン!」と短く切った方が良いということを後輩に教わり、ボクはなるほどなぁと感心した。
というのも、「ダンカーン」と伸ばし気味の場合は微妙な違いに気づく時間を与えてしまうからである。「ダンカン!」と短く切った場合は気づく間がなく勢いで「似てる」と思わせることができる。

さて、これを音楽に当てはめた場合、短く勢いであっという間に終わるパンクロックというのは技術不足を隠してくれる。
(ただし、勢いに命を賭けないと技術不足を隠してはくれない。)
その点、初期のイギーポップのダレた曲調はそれすらも超えるダレダレで、ダレダレに命を賭けたからこそできるモノで例外のない法則はないことがここでも証明されている。
ジミヘンの場合、ファーストアルバムが「ヘイジョー」という味わいのある曲調でのし上がったわけで、上の例で言えば「ダンカーン」状態でもクリソツなんであって、それはきっとブルースが身体的にもジミの中に深く根ざしていたからだろうと思う。

ジミ関係の記事を読んでいたら、無名時代のジミが当時人気絶頂のクリームのクラプトンのステージにギターを持って乱入。ジャックブルースの空きアンプで「Killing Floor」を弾き、クラプトンを打ちのめしたエピソードが書いてあって、いい話だなぁと思った。ジミが凄いというだけでなく、彼がクラプトンに憧れていたこと、ステージに上がることをクラプトンは許したことなど、色々なことが想像できるエピソードだから。ちょっと漫画っぽいけどな。

2006年08月01日

シコる あるいはイコってる

暑いですな。いつも見てくれてありがとう。コメントしてくれる人は大サンキュー。

さて、こう暑いと自分を見失いそうになるけれど、そもそもずっと見失いっぱなしな気がしないでもない。
ボクは爪をきちんと切ったり、オナニーをしたり、胸をキュンキュンさせたり、いい加減なことを言って人を怒らせたりしながらしっかりと生きてます。

今日、毎日のようにオナニーしていることを公言して人を不快にさせていると、30も過ぎてそれは異常だという風に言われた。気持ちがヌラヌラして眠れない夜は仕方ないとして、悶々としていないのにするおさえのオナニーはおかしいとのことだった。
我慢してもいい、だけどそれじゃボクがボクじゃなくなるんじゃないか?
胸がキュンキュン。そりゃボクは歯車だけど、毎日オナニーする歯車として存在していたい。ヨロ>ALL