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2006年11月29日

本当の独語

いとも簡単に何も考えずにモノを破壊してもいい。みんなもっと壊してもいいと思う。
良くも悪くも思ってるようにモノは壊れてはくれない。
壊れきらないのはボクが古い人間だから。もっとしっかり壊さなきゃならない。自分の中の栓が緩んだ時はもっと放出した方がいいと思う。その方が気持ちいいに決まってる。
だけど、破壊の最終は粉だからそれはボクは嫌だ。形は残っているけれど、どこか壊れてるのがいいと思う。残骸はあった方がいいと思う。もしくは壊れゆく瞬間か・・・。

幻のように日々は過ぎ去っていって、モンスターは巨大化し、宇宙人は変な言語で喋り、ボク達のレーザー銃は真っ直ぐ飛ばない。それでもボクの脳内にはシンとした静まりがあり、フィールド上で鎮座まします。

蜘蛛の巣。
蜘蛛の糸。
揖保の糸。素麺。

2006年11月27日

ロゴ職人募集


誰か↑のロゴの落書き(WOOORMZとアディダスっぽく描いてます)をイラレ等できちんとしたロゴにして下さいませんか?それもボランティアで!!
ボクには思いついても実現する力がないのです。君にぃきかせーるうでーもない。

しかし、KORNはあれですな。ある意味テクノだと思いました。重いけど凄く綺麗だ。ギターのサウンドだってとっても綺麗に歪んでる。今はいいけどちょっと飽きてくるかも。やっぱりクリームとか聴いちゃうかも。

MARSの新譜(?)がちょっと来てます。通して聴くとかなり迫力のある世界。変態ギター。ブルーズフィーリング。いいね。途中で寝ちゃうんですけど(笑)。

2006年11月26日

復活と新機軸

復活!ほぼ復活しました。
どうして復活できたかと言うと、それはお粥さんです。家内の作るお粥さんはちゃんと昆布でダシをとってある!こんなお粥は食べたことがなくとても美味かった。
それにかつお節に醤油を垂らしたものをのせて食うのが最高だった。主食にしてもいいと思った。

↓これくらいやる気マンマン。


そしてもう一つの新機軸なんだけど、熱と下痢と嘔吐にうなされながら頭の中でバラバラのコードやらメロディやらが浮かんでは消えてって、サンプリングのようなギタープレイをやってみようと思ったんだけど、一番近いことやってるのってKORNだったかなぁと思ってKORNを聴いてみた。
KORNですよ。ヘビィロックだ。すげぇぜヘビィロック。KORNを聴きだしたジミヘン好き、新機軸でしょ?

2006年11月24日

下痢と嘔吐と熱

下痢、嘔吐、熱でぶっ倒れた。
頭がガンガンする。
飲めば飲むほど、下痢をする。

FUCK!仕事トチっちまったぜ。

2006年11月21日

告知で白痴

もっともっと、自由に生きねばならない。ボクは自由ではない。
ボクの年収を聞いた職場のパートさんが爆笑している。
でも、ボクはその人たちよりは少し自由だと思う。
だって、ボクにはノートがあるもの。
色んなことを書いてるよ。オマンコのこととか、白いうねうねした魂のこととか。
だから、少しは自由だと思う。

2006年11月18日

必要以上に

今日という今日はボクの誕生日であっておめでたい。

みんな、必要以上にプラスチックでドメスティックなんでボクは良くないと思う。
若い人はそうではなくって良いね。

おっさんと呼ばれる年齢になってからボクは物事がとても面白いと思うようになった。
色んなレイヤーがあってそれぞれ相互に干渉しながらグロテスクな何かを作り上げているさまを見ながらヘラヘラ笑えるようになった。
スローライフ!って怒鳴り散らしながら自分の責任で責任を放棄したり、他人のことを自分のお金で救ったり、他人のお金で欲しいものを手に入れたりできてとても嬉しい。
以前よりもずっと自分を誇りに思える。失くしていた物も見つかったしね。拒まれた時の切断されたボクは、変な接着剤なしできちんと修復され祝福される。
祝福されない時でも、ボクは祝福され続けている。

2006年11月16日

バンドのサイト

対バンさんのバンドのサイトを廻っているととても楽しい。
自分のバンドは見た目が地味。
バンドのサイトをちゃんと作ろうと思った。

今日は飯を食いすぎて腹が苦しい。
ん?
腹が苦しいと書いて腹苦(フック)と読んでみてもいいのかもしれない。

スッキリしない夜を!

2006年11月14日

ライブ終了

来てくれたMANさん、ズムシさん深謝。
MANさんには写真まで撮っていただいちゃって、にんまり状態。

8バンドも出るイベントで面白かった。色んな人がいた。色んなバンドがあった。

気持ち良かった。割とスッキリ出た。割合スーンと神経に入ってった。音色なんて関係なかった。ハウリングって悲鳴みたいでいいよね。

2、3日は死んでると思うけれど、それくらいがちょうどいいんじゃないでしょうか。
でも、もっともっともっとっと。

2006年11月12日

トゥモロウ イズ ダイ

明日はライブです。
下記のお問い合わせには一切お問い合わせなしという過酷な状況の中、頑張ってみます。
正直、仕事が詰んでいるので、行きたくない気もしているのですが、そういうわけにはいきません。
小便の切れが悪くなってきた31歳。やれるときにやることをやる男。時代遅れの男ーになりーたいー。

TVで教育問題をやっておりましたが、「自殺する小学生はいかん」つっても、先生も自殺してんじゃねーかって思いました。学校が世界の全てじゃないわけですよ。

異性の股の間に、ドブ川のザリガニの隠れ家に、道端の空き缶に、脳の奥に、ホームレスの呻き声に、世界はちゃんと拡がっているんだから、しっかりなさい。



お問い合わせ:wooormz@yahoo.co.jpまで「ライブの件」という件名でメールを!

12月17日もライブ決定。

2006年11月08日

ヤツアタリ

今日は非常についてなかった。
仕事でひっかかって早く帰れる筈がほぼ午前様。寝る気にならずチンポも立たず・・・。陳腐でチープな一日。

あ!小銭ないから行き道でコーヒー買われへん!明日、嫁はんにもらわなな!

それはさておき、今日、そういう一日だったのは全てマリリンマンソンのPVを昨日観たから神様が怒ったのだと思う。ゲロい。マリマンはゲロい。

昔、マリマン聴いて自殺したっていう学生がいて、それについてどう思うか?と訊かれたマリマンは「そんなバカは死んで当然だ」とかっこつけていたけど、乱射事件と関連づけられて活動が停止したって聞いてたから、復活後何してるかなぁと思ったら相変わらずの路線でゲロかった。

アンチクライスト。正直、好きなのか嫌いなのかよくわかんない。

2006年11月06日

音楽  三島由紀夫

2006年の秋〜冬にかけて三島由紀夫を読もうと思っている。
で、以前に「金閣寺」で挫折を味わったボクはもう少し読みやすいものをと思って、婦人雑誌に掲載されていたというこの作品を読んでみた。
いやぁ凄い。読みやすいんだけど、全然薄くなくって構成などもほぼ完璧だと思った。
それに各所に散らばる魂を鷲づかみにするようなリリックの数々。脱帽。
不感症を「音楽が聴けない」という比喩で訴える美しい女性と精神分析家の話で、まぁ、フロイトの説を中心にしていることから現代の心理学から見れば古いんだろうけど、そういうのが気になる人は現代心理学入門とかの専門書を読めばいいわけで、ボクは小説としてとても楽しめた。
まさにorgasmというこのサイトのタイトルに相応しい内容。

倫理を破ったからこそ見える神聖さ。最底辺のドヤ街の片隅でみるキリスト誕生の白昼夢。
下水を通った天使と路上を通った天使は、最終的に同じように汚れてしまっていたというペリーファレルの言葉を思い出したりして、心の中をバックパックできたよ。


2006年11月05日

カエルもしくはナマズ

いつでも、ボクはカエルもしくはナマズのような気分。
とても、愛らしい気分。
水底の気分。
ゆったりと生きることは出来ない。
喋りすぎるのは体に毒。
電気の信号が頭を駆け抜ける。
いつもいつも。
テレビには魚。画面を割ったら水が出るんじゃないかと今でも思っている。
そんな心持ちですよ。

そんな男のライブは下記。

2006年11月01日

人間同士は出会うのだ

三島由紀夫の「音楽」を相変わらず読んでいる。

「ただ一つたしかなことは、不幸が不幸を見分け、欠如が欠如を嗅ぎ分けるということである。いや、いつもそのようにして人間同士は出会うのだ。」

という一文はボクの心をとても打った揺さぶった。

自分のギターのセッティングを見直す必要がある。
ライブハウスやスタジオでいつもあるアンプということでジャズコーラスにSANSのプリアンプ(T.R.I AC)を使用していたが、外してしまおうかと考えている。大層になっているし、大体、今までなしでやってきたんだし。ちょっとハイが効きすぎてクリーンが微妙に出ないから・・・。いや、どうなるかわかんないんだけどね。研究中。

さて、今夜は自由について話さなくてはならない。
ボクははっきり言ってちっとも自由じゃない。一生懸命働いても人に笑われるような年収を貰っているから金はないし、大きな声で歌う住宅環境じゃない。ボクの自由は頭の中だけ。だから、ボクは頭の中の自由をとても大切にしたい。
だから、DTMを始めようと思う。小説も書こう。絵も、下手だけど落書きが好きだから書こうと思う。
イマジネーションの世界がドップリ口を開けて待っている。今夜も待っているのに、もう寝なきゃ。
不自由だけど自由。本当はとっても自由だよ。