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気分の問題

明日はライブだっちゅーの!だから、今日はオナニー禁止でいきますよ。

世の中には三島由紀夫みたいなすげぇ文章を書く奴がいるし、エイフェックスみたいなテクノロジーをコケしたような音楽を作ってる奴がいるし、ジミヘンみたいな豪と業のギターを弾く奴がいるし、クーロン黒沢のようなイカレた文章を書く奴がいる。

ボクはその一つ一つのことにとても感動している。気分の良い時にはデイブナバロのエフェクターの使い方や、加藤鷹の女の逝かせ方や、チュートリアルの徳井君のボケに感動したりもする。
知力体力精神力の全てが漲っていれば、普通の会社の同僚の仕事にも感動したりもするし、若い後輩の投げやりな態度にも感動する。

ポジであれ、ネガであれなんであれ。やるのに勇気がいることをやっちゃった奴にはとにかく感動する。
他人はどんなことで感動するのかボクは他人になったことがないので知らないし、遠くからみれば気分の問題なのだろう。でも、ボクの感動はボクの中で起こったことで他人がどう思おうが知ったこっちゃないし、ボクの脳内に入って来ないでもらいたいと思う。ボクも君の脳内に入っていこうとはしないわけだから。

ボクは排他的な人間。けれども、この人は!と思った人にはボクは感じたことをいっぱい伝える。脳内には入っていかないけれどいっぱい伝えるよ。

息子に「エリッククラプトンはテクニックが凄いんじゃなくってソウルが凄いんやで」ととても大事なことを伝えたら、「ワゥダーーイイイィイイ!!」と天井に向かって何か言ってたけれど、きっと伝わったんだろう。

では

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