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2007年01月31日

耳鳴りの正体

どうやら左肩がかなり凝っている様子だった。
SHIT!!!!
仕事のせいに決まっている。

残業願いを出してねと言われたので出そうと思ったら「あー、その日は一つの業務しかやってないのに結構遅くなった日ね?」と言われて出すのを辞めました。でも、ボクにはボクなりの理由があるのにな。金も要るんだけれど、そこまで言われて出す気は失せました。残業しないようににすればいいだけだし。困るのは会社だしね。

とにかく、色々うざいと思っているので、音楽に没頭しています。
ギターを練習する暇がもっと欲しい。
今日はZEPPのBBCの音を車で聴くようにチョイスして焼きました。
ZEPP最高。有名どころだけれど、結構ドロドロなところがミソ。

あとはオマーのソロとか聴いてます。
トビますぜ!こういう地味な作品にフルシャンテのソロとかに目がないです。
実験的なギターリストのソロは大好物。

2007年01月29日

耳鳴り

息子が熱を出してます。そりゃ、大変ですよ。

ディジュリドゥを吹いてます。ディジュリドゥを聴いてます。
スピリチュアルです。倍音が心を安らげる。
そして、そのスピリチュアルな感じをギターに持ってくる。
持って来れない。
それはなぜか、ボクが自由でないから、ボクに技術がないから。
んっむー。ガンバル。ジミの音には倍音が聞こえるんだ。

異常耳が段々耳鳴りに変わってきている。耳鳴りはずっと何かの音を鳴らしていて、高いファーという音。
よく聴くと音程が少し変わったりして、面白い。
亀頭で祈祷!!!

2007年01月27日

異常耳

左耳がなんだか不調。
ビックリするかも知れないけれど、ボクは寝るときにベッドでipodを聴いている。

ovalとかを聴きながら眠ると超気持ちいい(死語)んだけど、最近、良さがわかってきたmars voltaを聴きながら寝たら、朝から左耳が不調。なんだか、リバーブかかって聴こえる。んむ〜〜〜、なんだか気持ち悪い・・・。

でもね、寝るときに音楽聴きながら寝るのはオススメ、トリッピーだよーん。

教育っていうのはつまり洗脳の一種だ。
すなわち、教育者はカリスマ的でなければならない。
カリスマにはなろうと思ってなれるもんじゃないし、テレビのカリスマは腐っている。
本当のカリスマはバイト先の仕事のできないおっさんとか、そういうところにいる。
ちゃんとその人のことを見ていけば、誰だってカリスマ的だ。

伝説にならないカリスマ。煙をあげるボクのカルマ。解脱したダルマ。声を殺して潜んでいるよ。

2007年01月25日

胃は痛め、気は弱め

このところ大分スピリチュアルになってきた。
少し元気になっているのだけれど、胃はやはり時々痛い。辛い。
ムカツクことばっかりなんだよ!

どうも、バイオリズムが狂っている。
と、思っていたらボク自体が狂っている。

あー、新曲書かないとなぁ。
ライブにともなって曲調を補うような形でってなるとテーマが決まってきてやりにくい。
どうでもいいので、自由にやってみよっと。

2007年01月24日

立ち上がるにも

腹が痛い。霊障とか言って遊んだせいか・・・。

とにかく、2時までには眠るようにしなきゃ。
2時以降はケダモノの時間だから。
バーバモジャだけが毛むくじゃらなのが気になる。
いくら設定温度を上げても足元が冷えて仕方ない。

神様というのは全ての人間の胸の中に存在するらしい。
ということはボクの胸の中にはちょっとした動物霊と神様が同居していることになって、神様の方が先にいるのに申し訳ないなと思う。だけど、そこには悪魔さんもいるだろうし、あ!全部合わせてビックリするくらい人間!!人間だボクは!!アハハハ。

2007年01月22日

人間心霊スポット

霊障になったのは初めてなので、報告。

1月初旬、息子の添い寝をしていたら、禍々しいモノが降りてくる感じがあって、どうしていいのかわからなかったので「臨兵闘者・・・・・」と九字の印を呟いて退けようとしたところで目が覚めて夢だった。
「孔雀王」という漫画の知識が役に立った。

先日から、魂が肉体とフィットしてしていない感じがあって、なんというか魂が冷え切った感覚で、肉体の芯が寒く、何事にも集中力を欠き、オナニーにも没頭できず、食事をとっているにも関わらず身につかないというバイオリズムの狂いが生じる。胃も痛い。一人になると孤独感に苛まれる。

家内の前厄のお払いに付き添って神社に参った際に、この世ならざるモノの存在がボクの調子を狂わしていることをなぜか確信する。

今日、職場で霊感があると言われている人に相談したところ、「何も心配はいらない。たいしたことはない。ちょっとした動物霊だ」という安心していいのか悪いのかわからないアドバイスをいただいて納得。霊障だったのか。

霊の存在については基本的に信じていない方だったのだけれど、上記の例を読んでお気づきだと思うが、これが霊の仕業でなかった場合、1月に入ってからのボクはかなり危ない思考回路を持っているので、否が応でも霊障にしておきたい。

2007年01月21日

そのものから自由になるためにそのものに没頭する

ジミヘンの「Blues」とうアルバムを聴いていて、おかしな感じがした。ブルースから自由になるためにジミはブルースを弾いている。そのものから自由になるためにはそのことに一生懸命没頭しなければならないのかもしれない。ボクは生活から自由になるために生活に没頭する。ギターから自由になるためにギターに没頭する。関係から自由になるために関係に没頭する。金・・・、金だけはあまりに冗談で没頭できないけれど、たんまり稼げるなら入れ込んだ女の子にジェット機をプレゼントするなんてのは自由なのかも知れない。
多分、そのことから自由になるために没頭していることを忘れちゃだめなんだろう。

この間のライブまではブルースにダイブできていたのに、今は胃が痛くてダイブ出来ない。バイオリズムが狂っているんだろう。また、ダイブして愛撫できますように。
おやすみ。

2007年01月18日

口ずさむ

帰りの車の中でこの歌を歌っていると、涙がこみ上げたりする。
不安な時の頓服は一気に飲み干してしまいました。

ジャニスの魂に揺さぶられるがいい!

2007年01月17日

070114ライブ写真UP








ライブの次の日は当然仕事なんだけれど、あちこち痛くって、集中力も欠如して、ヘルペスも出現して、色んなところから色んなものが出ていけない。ギターを練習する暇もなく眠る必要があるのに、ディスプレイの前に座っている。おばかさんだなと思うよ。

2007年01月15日

意識がトぶ

ボクはオナニーが好きで比較的よくやるんだけれど、「マスをかくとエネルギーが出ちまう」という理由でセックスマジック録音時にはマスを我慢していたジョン・フルシャンテの名言に従って、ライブ前は禁オナニーとしている。だから、ボクは今、ライブ終了後の密かな打ち上げとしてオナニーをするか、しないかと悩みながらこれを書いている。
でも、その前にライブのことを書かなきゃ。

今回はライブ前のスタジオはいつもの倍の時間をとれたので、しっかり練習。ミッチリ本番の筈が、メンバー揃ってアドベンチャー好きなものだから、新しいアレンジを加えちゃって、やっぱり本番もドキドキじゃないか!って思いながら本番。

ボクはいつも弾いてる最中に意識がトぶ。「このリフは何回まわして次の展開だ」なんてことを考えて弾いていると、一定の纏まりを持った連想の繊維がムニューーーっと一本の太いモノに変わってしまうような感覚がして、音の中に入ってしまう、ボクも逆にそこに入ろうとしている。入ったらとても気持ちが良くって
なんだかドラッグをキメたような感じになって、気がつくと今何回目かがわからなくなっている。
時間間隔がおかしいので、ボクは随分とどっかに逝ってた気がして、ここだ!と思って次の展開に行くとまだだったってなことがよくあるわけで、今日もそれをやりました。早い話トチりましたが、アレンジということで、酸っぱい顔はどうかご容赦。とは言え音にダイブする気持ち良さは得がたいもので、やめるつもりもないし、「それが君だ!」なんつってボーカルの人も言うわけだから別に気にしない。
できたら観てる人の意識もトばしてあげたいけれど、そのためにはまずは自分がトばなきゃね。

「頭の中はどうなってるのですか?」という感想メールをくれた姦さん、こうなってますよ。

追伸
姦さん、MANさん、ズムシさん、来てくれて深謝!!!

2007年01月14日

明日ライブ

明日はライブ。そんで、2月はライブなしっぽくって、3月はライブハウスがいっぱいっぽいらしいので、一旦レコでもするかと思っていたり、新曲を書くぞと思っていたりする。

突っ走ってきたわけだけれど、チョコチョコと観に来てくれる方もいらして、そういった方々に「音楽っていいなぁ」と思われるように頑張りたいと本気でそう思ってたりするので、来れる人は来てね。
沼みたいにできるようにヌマヌマ頑張るから。

何はともあれ、ギターの練習を一生懸命しても基礎が出来てないので、いっこうに上達しないのが辛い。痛い。先が見えない。先なんて元々ないんだから、何も気にしなくていい。

2007年01月12日

ロバートフリップ


キングクリムゾンの総帥ロバートフリップさんのギターは実によか。気持ちよか。ふくよかだ。福岡か?

2007年01月08日

ライブ告知

結局、70年代という時代が好きで、ツェッペリンやらジミヘンやらクリームを聴く日々。
ブルージィでありながら、新たな試みが行われた時代。サウンドが必要以上に加工できなかった時代。
コンピューターであらゆることが可能になって人は不幸なのかも知れないなぁ思ってます。


次回、ライブ予告
2007年一発目はいつものClubWaterで1月14日。興味のある方はwooormz@yahoo.co.jpまで「ライブの件」という件名でメール下さい。

2007年01月05日

スパムコメント対策

英語圏からわけのわからない迷惑コメントが多いので色々対応中です。
コメントの表示が遅れたりしている方も出るかも知れません。
それはあとに迷惑コメントかどうかをチェックしてから公開という意味ですので、安心を。

一応、これを入れたのでもう大丈夫かと思うのですが・・・。
設定ファイルを落として、「plugins」フォルダにUPするだけで自動動作してます。グレイト!

なんだか、今日のボクはパソコンに詳しいっぽく見えてカコイイなww。




次回、ライブ予告
2007年一発目はいつものClubWaterで1月14日。興味のある方はwooormz@yahoo.co.jpまで「ライブの件」という件名でメール下さい。

2007年01月03日

VooDoo Chile

ジミヘンのブゥードゥーチャイルという名曲はロバートジョンソンという古いブルースマンがクロスロードで魂を悪魔に売り渡してギターのテクニックを身につけたという伝説と自分を重ねて作られた歌詞らしい。
事実、ブゥードゥーチャイルを作曲した頃からジミヘンのエモーションはテクニックを超えていった感がある。


最近はもっぱらこの曲を弾きこなそうと努力しているんだけど、ジミヘンが自由過ぎてついていけない。
つか、この動画はとても萌える!!すげぇ!!
BBC SESSIONのアルバムに入ってるのと多分同じ。



追記 今日は練習で感極まってギターの弦を舐めるというプレイまでやってしまったw。

2007年01月01日

真っ赤な髪

真っ赤な髪の女の子に出会ったから、僕もそうしたいと思った。
だけど、したいことは何も出来ない。もしくはとても時間がかかる。

だから1錠の抗うつ剤を口に入れた。車道のアスファルトの小さなヒビに沿って街頭の光が伸びていく様を見て、何か違うものを口に入れたのだと知る。一歩一歩、光はスルスルと前方に伸びて電子回路の中を歩いているような気持ちになった。映画「トロン」みたいだ。幾つかの間違いはあるにせよ、とにかく光の中を歩いていることが確かなので僕はとても気分がいい。



皆様にとって良い年でありますように。