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春の歌

息子と公園で遊んでいるとモンキチョウがヒラヒラと飛んできた。
黄色の美しい蝶である。

猿っぽい蝶だからモンキ蝶なのではない。猿っぽい蝶というのはわけがわからない。蝶っぽい猿というのもわけがわからないけれど、クモザルという種類があるくらいだから蜘蛛っぽい猿というのは存在するようだ。

わけがわからないで思い出したけれど、「糞みたいな人生」というからには言った人にとって人生と糞はニアリーイコールなわけで、そうなるとこの人は「人生みたいな糞」の存在を認めることになる。ボクは30年強ウンコしてきたけれど人生のようなウンコをしたことはない。ということはボクの人生は糞とニアリーイコールではないことの証明であって、ボクの人生は糞ではないといえる。

先立って春の妖精が挨拶に来るくらいだから。

コメント

是非この思いを歌詞にしてください。

> 色虫さん
ポン!なるほど!

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