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バットホールの目覚め

ボクはバットホールサーファーズが好きなのでした。
とっても忘れてた。あーそうだった好きだった。
頭が良くて悪い。皮肉っぽいけど明るい。サイケデリックっていうのは子供なことなんだ。それがサイケデリックだ。ジョン・E・スモーク。
バットホールとエイフェックスはボクにとっては同じくらい重要。みんなにとっても重要だったらいいんだけど、重要でなくても気にならない。

会議で寝てたら非難を浴びる。浴びるのに寝る。寝るから浴びる。悪の循環。

今日はギターを触ってません。かわりに熱帯のクワガタを触ってました。美しいんだぜ。バランスが壊れてる。

おかしなことにみんな真剣な話をしなくなった。バラバラの場所でご自分の都合だけをおっしゃるようになった。ボクはその隙間で眠っているかのように話をし続けているんだけど誰も聴いてないことは明らか。
だから、ボクはこうしてタイプしている。タイプすることを忘れるくらいに言葉を放りなげる。息子の口の中に出来た口内炎が酷い。人を殺して性的な快楽を得るなんて酷い。ご自分の都合だけをおっしゃるなんて酷い。まずはボクの都合からお願いします。そういう気分でギターを弾くのは割りと気持ちいい。自分だけ世の中がわかっていて愁いているかのような顔で、口内炎が疼いているかのような顔でギターを弾くのは気持ちいい。まだボクはこんなところにいるんだと思う。次のステップは、ない。

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