イライラが沸点に達しているというのにこうやって文章をタイプするのは非常に苦しい行為だと今実感している。外に出てしばらく走る等の方が精神的にはいいだろう(保健体育の教科書的には)。
原因はなんということはなくって、「新居に移ったら夜21時以降にギターを弾くのをやめて欲しい」と家内に言われたからである。
基本事項
・ボクのギターの練習というのはエレクトリックギターをアンプを通さずエフェクトの処理の音など全て脳内で行っている。
・子供や家内が寝てから・・午前2時から3時など真夜中に弾く。
嫁#1)「一戸建てなので気を使うべき」
ボク#1)「団地住まいより気を使うことはない」
嫁#2)「昼間や早い時間に弾けば良い」
ボク#2)「インスピレーションはその瞬間に捕まえるものであるし、楽器というものは毎日の積み重ねが大事であるから基本的に夜21時以降が多くなるであろう」
嫁#3)「朝型生活に変えていくべき」
ボク#3)「ギターの音の話とは別の話であるので、納得できる」
嫁#4)「うるさいと文句が来たら困る」
ボク#4)「アンプを通さない音量で気を使う必要はない。それで文句が出るなら精神に異常を来たした人だろうから、断固闘って居場所を獲得すべき。息を潜めて生きることを息子に教えたくはない」
嫁#5)「アンプなしでも結構うるさい」
ボク#5)「家人はうるさいかもしれない。それは別の階に行って弾く等の気遣いはする。しかし、それは近隣との問題ではく家庭内の問題である。・・・もちろんできるだけ夜中には弾かぬようにする。しかし、弾いたところで問題のある音量ではないのでその自由は損なわれるべきものではない」
嫁#6)「一人練習でスタジオに行くお金は出すので休みの日に行って欲しい」
ボク#6「ボク#2に同じ」
という完全に平行線。
アンプなしのエレキギターなんて楽器としては8割以上殺された存在であって、今現在ボクは我慢をしつつ日々精進しているというのに。
ロックというものは日常や平凡との闘いであるとは知っていたが、これじゃボサノバも無理じゃ・・・。