money sinewave
金、それは誰かの考えた性質の悪いジョーク。
ボクはいつでもそれを欲し、恨み、ねたみ、憧れ、叩きのめされる。
欲しいモノがあったらお昼を抜いて手に入れたり、ウルトラショートのバイトをしたり。
それじゃなにもわからないわな。そう、今でもわからない。
わかるのは、それはたぶんボクの味方じゃないということくらい。
結局、ギター問題は真夜中には弾かないということで決着した。
今、現在、ボクの魂は真夜中に爆発する傾向にあるので、その際はお外に行って弾こうと思う。
今もない技術が余計に衰える不安にかられているが、ま、その辺は何かでカバーしよう。フェロモンとか、エロ汁とかで。
技術の衰える不安から連想繊維は伸びて、ボクのバンドもそう長くはないだろうとか考えた。
あと何十年もできる筈もなく、十年できるのか?五年?そう考えると儚い。
貧乏で儚い者たち。
もしもバンドが終わったらシンセサイザーで遊ぼうかと思っている。sine波とか。
Surfing on Sine Wavesは大好きだ。それにシンセにヘッドフォンじゃ何時だって関係ないものw。