少しずつ上昇、上昇していく
少しずつ上昇しております。
音楽というものは本当に不思議なもので、深く味わいのあるものが派手でキャッチーであるとは限ってません。であるならば何が人の心を掴むのかという話になるわけですが、人の心を掴む必要があるのかないのかという問題もあります。思うに現在、音楽の存在意義というものはチャートを駆け上るためにあるわけではなく。不良学生のためだけにあるのでもなく。民族的な舞踏のためだけでもなく。例えば、一人のニートが深夜にパソコンに向かってネットで公開している音楽も音楽であるので、音楽の定義は昔に比べると拡大している筈です。作り手と聴き手がどちらも自分である場合もあるわけです。日記的な音楽。
文章や知識や音楽がどんどん拡大し拡散していくことにボクはとてもワクワクしています。
コメント
上昇してますか!?何よりです。
確かに音楽は不思議ですな。
私は音楽のことは詳しくないですが、心にグッとくる音楽を聴くとドキドキして体が反応する。文章も同じ。
私もmojoさんの音楽や文章にワクワク、ドキドキしてます。拡散しまくってください!!(褒め殺し)
投稿者: ぱん田 | 2007年05月17日 01:12
ポジティブポジティブ!
音楽の可能性が広がるなんて楽しすぎる!
投稿者: nori | 2007年05月17日 15:18
> ぱん田さん
音楽は本当に不思議です。
芸術はどの種もそうですが、心にアクセスしちゃうのです。脳を飛び越して。エッヘヘ。
> noriさん
ネットは可能性の宝庫です。
その代わりカリスマが生まれる可能性が低くなるそうですが、クソ食らえです。音楽の可能性はミュージシャンだけの特権ではありません。
投稿者: もじょ | 2007年05月18日 01:50