ライブハウス
ライブハウスにデモテープを送った。
いつもドキドキする。返事が悪かったら自殺しよう。
今日は少し気分がマシだった。
なので少し喋った。
帰りのコンビニでアスファルトをしばらく見ていたりする。
大好きなバロウズの「おかま」という本を紛失中でとても不安だ。
孤独と不安がいつもつきまとうということについて。
その二つは瞬間的に解決できるけれど永遠の解決はないなと思う。
けど、解決の瞬間は天上的なので安心すると良い。
知らぬ人には辿りつけぬ桃源郷なのだから。
男はマンコが好きで女はチンポが好きだ。なのに今夜はとても寒い。
アバラが出るほど痩せてきたボクはビリーズブートキャンプをやり続けることができない。
世界の端っこに座って何かを考えるフリをする背中。でもしているのは手淫のフリ。
強いフリ、弱いフリ、泣いているフリ、驚いたフリ。
ボクは結局、何も感じてないのかも知れない。最強だけど最悪だ。生きる価値がない。
生きる価値?
なにそれ?
まずは昆虫のように作動して生活すればわかる。
結構、楽勝。