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2007年08月31日

アーユースピリチュアル?

スピリチュアルっぽい(?)アドバイスをやたらと受ける。
家相が悪いのでボクが痩せこけているのではないかとか・・・。

手相も家相も信じてないっていうか、家や手や顔や生年月日を見て何もかもわかる奴なんていねぇよ!

結局のところ、何かのせいにしたいんだろう。
自分以外の何かのせいに。
でもね、たぶん、全部自分のせいなんだ。

お金がないのは働いてないからかもしくはパチンコのし過ぎか風俗に行き過ぎかコンビニばっか行くからだ。
もてないのは不細工だからか臭いかなんかだ。
なんのせいでもない。
バカバカしいけど、その方が清々しい。

パワーストーンならボクも持ってる。
でもボクのパワーストーンは転がるんだぜ。

2007年08月30日

卵の外 拡大する拡散はしない

K2レコードという難波周辺にあるレンタル屋さんに行ってきた。
在庫が凄くって、なんでも置いてあって最高。マニアックなものもアリアリ!!
その品揃えはとにかく感動的でしばらく通えばいっぱしになれると思う。

いっぱい聴いてて楽しい。とても楽しい。自分が大きくなった感じ。
楽しい一日だったけれど、そろそろ寝なきゃ。

神様は透明な繊維の欠片が少しずつ集まって絡まって糸になって綱になって出来ている。
みんなは透明な繊維のことを知っている。天使の羽根とかアルコール依存症の幻覚とかそういう類のものだ。で、その繊維で出来た神様はとても長い。手のひらに乗っかって顔を見上げても遠すぎて見えないくらい。手だけでもそんなに長い。

2007年08月26日

卵の中から 人類へ

世界がボクに気づくよりも、ボクが世界に気づくために。
めくるめく世界をめくらな世界にしないように。
スポンジ脳を手探りして肋骨をグリグリ引きずりながら。
腫れ上がったまぶたの裏から、卵の中から、ポツリポツリと。

2007年08月24日

卵の中から 赤さん

帰りの車の中でFNMを聴いていたらもっとちゃんとしたの聴かなきゃなーって思った。

でも、もっとちゃんとしたのって何だ?
どうしてFNMはちゃんとしてないんだ?

FNMとSOADは同じように感じる。
ん〜〜〜、ちゃんとしてるしてないの境界がわかんねー。
ジミヘンやエイフェックスは本物くさい。けどFNMやSOADが偽物くさいかと言えばそうじゃない。
じゃ、何だ?音楽に対する姿勢?
前者は魂や頭脳で音楽に真っ向勝負してて出る音なんてどうでもいいとすら思ってる気がする。後者は音の面白さをトコトンまで追及してて理論派。
理論派?
理論派のことをちゃんとしてないと思ってるんだろうか・・・?
そうかもしれない。
自分のライブにしたってボクのギターなんて最終的にチョーキングと少しのペンタトニックがあれば十分気持ちいいと思ってる。けど、理論も凄く大切なはずでだからボクは作曲に詰まってるんだ。自分の使っている法則を知っておくことも大事。それを踏まえて羽ばたくのも大事。それを踏まえて同じことをするのも大事。知らないことも大事。
つまるところボクの思いつきはナンセンスってことでFA?

赤さんならどう答えるだろうと思った。

みんな元気。  舞城王太郎

なんだかんだよくわかんないけど漫画よりも軽いものよりも長持ちするから節約になるし頭もよくなるっつって三島とか谷崎とか読んでたんだけど、気持ちも沈んだし体脂肪も7%だしってんで、本屋で舞城を見かけたので買って読む。
んもぉぉおおおお、面白ぇ。
3編入ってるんだけど、あらすじ書いてもわけわかんねーよ。でも書く。

表題作###
・寝てると浮かんでるお姉ちゃん。
・空飛ぶ普通の家に住む空を飛べる家族が突然妹拉致る。
・代わりに男の子を置いていく。
・そんなん代わりになるか〜と思いつつ普通に(?)暮らしちゃう主人公。
・最後に対決→エンディング。

ざっと書くとこんなだけど、色々考えすぎちゃう枇杷ちゃん(主人公)がセックスから逃げてみたり、恋愛したり、拉致られた妹のこと思い出したりして萌え。
家族は交換可能なのか?という問いが表立ってはあるんだろうけど、答えは出ていないんだけど、多分可能んだろうとボクは思う。時間がたてばなんだって薄れていく。けど復元も可能だろうし、過去に起こった家族のいざこざなんて放っておいてとにかく恋をしてみたりするのはもっと視界良好。


2007年08月22日

ライオンは死んだも同然

嫁、息子、嫁の妹夫妻、嫁の妹の娘という構成員で天王寺動物園に行ってきた。
途中暑すぎて嫁の妹ダウン。

息子を肩車で汗ダクダクで動物を見てまわる。
ライオンは寝てる。象はでかい等々の当たり前の感想を息子に話す。

入ったトイレで鏡を見るとガリガリに痩せて肩車で頭ボサボサ市民プールで焼けた肌・・・・・。
完全にタイの青年と化している自分にorz。
どうせ痩せ細るなら綺麗な方向が良かったよ・・・。

そういえば、最近はもっぱら普通に話とかするようになったけど現実感は希薄。会話や仕事や音楽はココロを通過しないで流れていく感じ。じっと見てるとその流れの中でどこで発言すればいいのかがわかるので普通に過ごせる。でも本当は現実って感じしない。興味ないドラマを見てる感じ。色んなものが見えてる。けど触らない。

性欲がなくなっている。って言っても今確認の意味でオナニーをしてみたら結構溜まってたけど・・w。
前は女性を見ると勃起したりと忙しかったチョンポも夏休みなのかボーっとしている。
人肌は恋しくなるんだけどな。夜中に狂いそうに恋しくなるんだけど、その時はいつも一人で起きてるし。
発作のように恋しくなるだけで持続しない。

セックスしたいときにオマンコなし。

舞城王太郎って

舞城王太郎って絶対オンナな気がする。
ってそんな意見があるのかなぁと思ってググってみたけれど邪魔臭くなった。
だから自分の意見だけ残しておこうっと。

平気でグロい描写をするところ。
だけど結局愛に満ちた世界に帰着するところ。

グロさを内包して前に進む様はセックスという内臓感覚のグロエロの果てに身ごもった子供を愛しはじめて愛しぬいてしまう母性に通じるような気がする。

そういえばサイケデリックな描写も全てを包み込む粘膜系沼系が多いような・・・。


舞城王太郎って女性かもしくは女性をうちに秘めた男性とプロファイルしてみる。

2007年08月19日

少し金がある

少し金があるので何に使おうかと考えている。
ギター機材を見直したいなぁと思ったり・・・思わなかったり。

そうそう携帯買いました
液晶を横向きにしてパケ放題に入ってibisというiアプリを導入すればほれほれほれ携帯でPCサイトが読めるようになってウマァ。
液晶横向きだけで選んだようなものです。一世代前なので安かったし。

舞城王太郎の本で読んでないのが文庫化されていたので買う。

今は谷崎の卍を読んでいる。関西弁の美しさとエロスと変態さ。

仕事忙しい・・・・。

今日は、食欲が暴発したように食った。スナック菓子ばっかり食った。ダメだなぁ。

2007年08月18日

美しい星  三島由紀夫

三島は読んだものを全部感想文にして残しておこうと思う。
そうすればこのサイトも少しはアカデミックに見えるだろうからね!

いきなりだけれど、前半は好き嫌いがわかれると思う。ちょっとダレた。
後半の人間についての論戦は白熱!哲学だと思った。感動するお。

自分のことを宇宙人だと気づいた家族。
核による地球破壊を止めねばと使命を燃やす。
とはいえ超能力があるわけでもなんでもなく、ただ普通に秘密結社めいた活動をするだけ。
利用されたり、騙されて孕まされたり・・・・。
もう片方で宇宙人だと気づいた3人。こちらは人類の滅亡を願う方向。
善の家族VS悪の3人の口ゲンカがクライマックスw。

その口ゲンカの中に三島の考える人間・人類への目線がこもっていると思われる。
でも、火星人とか金星人とか木星人とか、ちょっとチープだよなぁ。逆に渋いのか?


2007年08月16日

メモリ

・オマーのソロ3rdを買いたい。
・新しいことがやりたい。
・夏バテに突入しているようで体重が下方に傾きっぱなし。
・性欲がない。
・鉄砲で何かを撃ちたい。
・車のCDの調子がおかしいので買い換えたい。
・悪いことがしたい(万引きとか)。
・楽しいことがわかんない。
・携帯電話が腐っているので買い換えたい。
・狂った本が読みたい。

2007年08月14日

闇と赤い光と

盆踊りに行って来た。息子を抱いてしばし踊る。西瓜を喰らう。おでんの匂いがする。ボクはスーパーボールすくいが得意。

三島の「美しい星」を読み終える。感想はまた後日。
とにかく、作品を刻むという行為についてある人は闘いだと言い、ある人は明かりを灯すと言い、ある人は苦しみだと言い、ある人は喜びだと言う。みんなが違う表現で同じことを言っている。
魂の風物に他ならないのだと思う。

携帯電話が腐れてて嫌になったので変更予定。でも高い・・・。

2007年08月12日

復活!!

痛みがない。痛みがない。痛みがない。痛みがない。
復活!!!
みなのもの!mojoが復活された!杯を掲げよ!

採血の時に血が抜けないってんで「脱水が進んでますよ」って言われたけど、だから点滴うつんじゃねーかと思った。

それにしても久々に冷や汗かいてトイレでうずくまったぜ。ヤバイヤバイ。

もう少し早く寝て飯を食って体力つけなきゃと思って腕立て腹筋などをしたら目の前がグワングワン揺れた。早まったと思う。でも、早まったことは何ら問題ではなく、少し落ち着こうとか言って勢いを削がれる方がよっぽど問題だ。
この前のライブにしたってライブ前1時間で決めたジャムセッションで幕開けしたんだもの。その中心のゆうくんは初ステージだった。
問題はなかった。ゆうくんのことを信用していたからね。おかげでゆうくんは桜重奏サーティーンのあけみさんに素敵なベースだったと褒められていた。ココロの中にイチモツがそそり立っていればどんな時だって何の問題もないよ。

むん!

2007年08月10日

動画 「milk」

動画うpします。
fugazoさんが一曲まるまる撮ってくれてました。深謝。

どーでもいいけど、病院にて点滴。シクシク痛む一日だった。

2007年08月09日

ストマック

融和と思えば対立。
腹痛にでダウン。
思考停止。

2007年08月07日

おれはその時ハエだった

蝿と話をしていた。蝿はボクのまわりをブンブンうるさく飛んでいる。
こいつが蜂だったらその鮮明な色でいくらか気分がすっきりするだろうと思った。
そう思いながら座っている・・・・・。

友達が突然ダメだと電話を寄こす。蝿が増える。

別の新しい友達がやってきて、やぁと声をかけてくれる。ボクは彼の手をとる。

蝿を気にしながらスケジュールは動く。ボクは動かない。

友達が駆けつけてくれる。
新しい舞台・新しい批評の真ん中でボクは何にも考えてなかった。
何の計画も策略もなく、蝿が蜂に変わる呪文を唱え続けようと思った。
できるならボクも一本の針を持ちたい。その針で色んな場所を刺したい。

気がつくと蝿はやっぱりそこにいた。
ボクは人差し指を伸ばして伸ばして伸ばして伸ばして伸ばして伸ばして蝿を刺してやった。
そのままの姿勢でうふふのふ。

ライブが終わって

みなさん、ありがとう。本当にありがとう。
ゆうくん、ヒカリくんのサポートによってライブは成功。
ライブハウスの人にも「次も」とお声をいただき、まだ活動できそうです。

終わってから吐いた・・・。

ガリガリ写真UP。


19:40〜オンステージ
※サポート予定メンバー
  ゆうくん!!!!
  and more!!!!

2007年08月05日

明日ライブ

ぬらぬらと鬱なギターを弾いてきます!!

2007年08月04日

暗いことばっかり書いてたらよくない

今日、職場で先祖を敬うという話になった。
先祖は敬わなくてはならないらしい。

ボクは少し意味がわからないんだけれどボクがおかしかったら言ってくださいね。
先祖がいないとボクがいないというのは認めるが先祖が偉いのかどうかは知らない。
父や母や祖父母のことを敬うのは認めるが100年前の人のことなんて知らない。
ボクが死んで100年後のDNAの受け取り手にボクを敬えなんて思わない。

先祖がDNAを残してくれたことについては先祖が生殖活動に熱心だったからで、そうなると生殖活動の方が敬われるべきではないだろうか。気持ちいいし。

お墓参りという儀式は認めるけれどお墓参りに行ってないから悪いことが続くという説を唱える人達の心がわからない。要するに俗世にまみれてばかりいないで異界に触れてリフレッシュしなさいという儀式なんだろうなと思っている。それなら普段から俗世にうんざりしてるボクには必要もない気がする。

約一年前ボクの祖父が死んだので先日一周忌があった。御勤めをして一段落したところでおじいちゃんに悩みを聞いてもらおうと仏壇の部屋で一人寝転がった。心で問いかけてもおじいちゃんは何も答えない。当たり前だよ。おじいちゃんはもう死んだんだって。もう骨しかないんだって。思い出はボクの胸にあるだけだって。
おじいちゃんはもう存在しない。でも存在しないことでボクの心の中に浮き上がるおじいちゃんがある。
それだけで十分だ。生きているボクは手に触れられるものでなんとかやっていくつもり。
進行方向の天気をちらちら気にしながら。

2007年08月02日

会話会話会話

最近、暗いね。とよく言われるが、そも本当は会話なんて誰もしていない。

ボクがよく会話をしていたように見えたのは薄皮一枚の部分で「会話してるよみんな一緒だよゲーム」に参加していただけで、それがバカらしくなっただけのことだ。ボクは語るものを持たない。自分の妄想に耽っている方がよほど楽しい。

イメージで言うなら2ちゃんねるに書き込むのをやめているくらいの感じ。

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砂 漠男はひたすら歩いた。アスファルトを見つめながら歩いた。雨が降り出した。血の色をしていた。
漠男は別に気にも留めなかった。口元は笑ってすらいた。本当に楽しいのはこれからだと思った。
黄色いドアを開けて建物の中に入ると彼はまっすぐに老人の病室に向かった。老人は末期的な色をしている。老人は彼の父親だった。サリコが簡易寝台で眠っていた。サリコは漠男の彼女だった。
老人は目をうつろに開き幽霊たちと会話を交わしている。漠男には目もくれない。
「もうすぐはじまって、すぐ終わるんだ」
漠男はそう呟いた。
眠っているサリコを揺すり起こして立たせ、眠い目を擦っているにも関わらず窓に手をつかせると、ズボンと下着を下ろし、ひざまずいてサリコを舌で愛撫し始めた。彼女は窓の外を見つめていた。血の色の雨が降っていた。そこで漠男は死にたい気持ち。