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会話会話会話

最近、暗いね。とよく言われるが、そも本当は会話なんて誰もしていない。

ボクがよく会話をしていたように見えたのは薄皮一枚の部分で「会話してるよみんな一緒だよゲーム」に参加していただけで、それがバカらしくなっただけのことだ。ボクは語るものを持たない。自分の妄想に耽っている方がよほど楽しい。

イメージで言うなら2ちゃんねるに書き込むのをやめているくらいの感じ。

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砂 漠男はひたすら歩いた。アスファルトを見つめながら歩いた。雨が降り出した。血の色をしていた。
漠男は別に気にも留めなかった。口元は笑ってすらいた。本当に楽しいのはこれからだと思った。
黄色いドアを開けて建物の中に入ると彼はまっすぐに老人の病室に向かった。老人は末期的な色をしている。老人は彼の父親だった。サリコが簡易寝台で眠っていた。サリコは漠男の彼女だった。
老人は目をうつろに開き幽霊たちと会話を交わしている。漠男には目もくれない。
「もうすぐはじまって、すぐ終わるんだ」
漠男はそう呟いた。
眠っているサリコを揺すり起こして立たせ、眠い目を擦っているにも関わらず窓に手をつかせると、ズボンと下着を下ろし、ひざまずいてサリコを舌で愛撫し始めた。彼女は窓の外を見つめていた。血の色の雨が降っていた。そこで漠男は死にたい気持ち。


コメント

もぢょさん
あさってだね。
がっしょんがっしょん弾き倒して下さいね。

> 母さん
うん。がっしょんがっしょん弾くお。

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