バラバラか?
今日、お風呂で放屁をしたらちょっと出てしまったmojoです。こんばんわ。
香山リカの本を読んでいて面白かったのは若者のバラバラ化の部分だった。
バラバラ化っていうのは今思いついて書いたんだけどね。
古くから心と体は二つに分かれている(心身二元論)という哲学的な考え方があって、近代哲学はそれの否定(心身一元論)を行ってみたけれど完全に証明はできないでいるらしい。
話は変わって今の雑誌の文章や若者(女性)の会話の中で「足元をきれいに飾ってあげる。ダイエットでバランスの良いボディにしてあげる」とかっていうのをよく見かけるけれど「〜〜してあげる」っていうのは完全に外から体を見てるわけで、一体化していないというわけ。ボディピやタトゥなどという一見反抗的なファッションも反抗心ゆえというよりもかっこいいものがあったからつけてみたという肉体への客観性が著しいように思われるという。かつ、彼らはそのことを悩んでいない。
結論として、彼らは「心と体は別。しかも心は体の外」を体現している。
若者すげー。
だから、携帯のメールの中にネットの掲示板に自己を見出せるのであり、それらは必須アイテムとなるのであり、「対面して話す友達がいないなんて寂しいことだ」というおっさん達の意見は水泡に帰す。
おもしれー。ボクも結構バラバラだと思うけれどそう考えると納得のいくことも多い。
例えば品格は心がそれを持つべきだと思っているので見た目の品格は重視しない。この傾向は職場でも若いほど強い。善い悪いではなく彼らは服装の乱れを注意されることに困惑しているもの。マジメに仕事してるのにって。
なるほどなぁ。でも、ボクはやっぱり復讐されると思う。心は体に体は心に。スパっと分かれてるのかもしれないけどヌチュっとすぐ引っ付く気もするんだ。
コメント
いやーあれっす。屁をこくと膨大な大腸菌が放出されるんっす
主観と客観て難しいと思います
客観視していても実際は主観なんですからね。
若者「客観的に言ってー、それよくね」
とか
投稿者: Zachary | 2007年09月19日 22:51
そうそう主体と客体がどうなっているのか・・・。
ボクは自分では割と自分を外から見てる方だと思われるのですけれど・・。
投稿者: もじょ | 2007年09月21日 01:57
すっとんだことをお聞きしますが、メタ認識(=「私は知っているということを知っている」etc)
とは、また別のものなんですか?。別のものなのかもなぁ・・・。
投稿者: のりりこ | 2007年09月21日 21:40
> のりりこさん
あるいはメタ認識の肥大と言えるかもしれません。
つまり、ある女の子は同級生が純粋に好きである。援交で稼いだお金は彼へのプレゼントやデートに使う。
好きだという気持ちと体を売るという行為が彼女の中ではバラバラです。バラバラたるためにはもう一つ上の次元から物事を認識している筈で(意識的、無意識的に関わらず)、それはとてもメタ認識的だとも思えます。
っていうかメタ認識ググってたら頭痛がしてきましたwwww。
投稿者: もじょ | 2007年09月22日 00:53
すまそ、悪くいう意図意図ではなくて、
若者がね
投稿者: Zachary | 2007年09月26日 02:27
> Zacharyさん
お気遣い感謝です。
もちろん、わかっております。
なんだか返答がおかしかったorz?
投稿者: もじょ | 2007年09月28日 00:39
自分は言葉に対して敏感なのに、発言するときには配慮に欠けてしまうところがあるんっす…
投稿者: Zachary | 2007年09月28日 23:48
マイペンライ!
投稿者: もじょ | 2007年10月04日 02:36