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2007年10月31日

鬼のように

鬼のように草臥れております。
悪魔のように眠い。

佐藤友哉を読む。
むむむぅぅぅ。どう言っていいのかわからない。魂に届いているようでかすっているようで見えるようで見えないようでどうしようもない。けど楽しんだ。ボクはどんな物語も楽しめる。自分の物語以外はね。
平山夢明、佐藤友哉など最近読んだものは書いてないから書かないと。
ちょっと色味を変えたものを読んでおりますよと。

小さい頃、父親がステーキを食っていてボクは自分のステーキを食ってしまったので豆の煮つけをつつきながら父親のステーキを見てた。
そしたら「交換してやろうか?」と父親が言った。
ボクは「いいの?」と答えた。
「構わんよ」と父親。
「でも、これ豆だよ。そっちはステーキだよ」
「わかっとらんな。旨みをまだ知らないだけだ。大人になったらわかる」
ボクはステーキをゲット。父親は豆をゲット。
先日、ボクのあげたものを息子が食っていた。バクバク。ニコニコ。バクバク。ニコニコ。
父親の言ってた旨みを実感的に理解。

ちょっといい話。でもそんなの関係ねー。そんなの関係ねー。

2007年10月28日

tree

木を描こうと思って木を思ってみたんだけど。
30年生きている癖に木の映像一つ頭の中に出てきやしない。

ボクの中の木は小学校に生えてた木で、たぶんクスノキで、とても大きくて、強い日光を葉っぱが遮っていて葉脈がうっすら透けて見えてて、安心できる。影の外は直接的であからさまで目に見える暴力がもうもうと拡大しているのに、木陰にいるとそれから守ってもらえる感。

そんな曖昧な記憶しかなくって、いやぁ実に素敵な記憶。素敵なイメージってそれじゃ形にできないよぉ。
って一瞬思ったんだけど、その感触は音でもいいわけでなんでもいいわけで、その感触を作品にする行為は芸術だ。芸術家ってかしこいなと思った。

あと、盆栽は禅の境地。

2007年10月23日

大人の玩具

日本の芸術は今キテると思った。
というのもわずか60秒の映画が先だって公開されていてそれが一般の人にも受けたというんだから。

「武士の一分」

ボクの言いたいことは60秒では納まらないよ。

さて、話が変わって大人の玩具の店は社会の暗部だと思う。
「しびれふぐ」などのオナヌーグッズや「彼女のマムコに塗るだけで逝きまくる薬」だけを扱ってるんだと思ってる人は考えを変えた方がいい。
もちろんそういうグッズもあるが他にも超小型カメラ。盗聴器。スタンガン。合法ドラッグ各種。ボンテージ衣装。拘束具。トンファなどの武器。強力なエアガンなどなど。ケーサツが取り締まった云々とニュースを騒がせているものがすぐ手にできる。
数年前ボクはそこの店員さんにティモシーリアリーやジョン・C・リリィ博士について教えてもらった。

そこには人工的で透明で澱んだ空気がある。暗部の受容と供給システム。出入りする人はみんな顔にモザイクがかかって見える。

2007年10月20日

水槽と小説と音楽と

やりたいことがいっぱいあって寝る暇もない。
仕事はできればやりたくない。
でもやらないと死亡するのでやる。

なんつぅか人生って転がってるよなと思う。

麻薬書簡を読んでいる。
簡素な文章に色々刺激を受ける。
想像力は逞しいにこしたことはない。

早く寝なきゃ・・・。

2007年10月18日

チューブワーム

光の届かない深海。
特に海底火山周辺で80度にもなる場所にも生息するチューブワームというフジツボの仲間みたいな奴は硫化水素をエネルギーに変換できる。そこではそれを中心に生態系が形成されている。

ということは・・・・妄想入ります・・・。

東京地下の市場(マーケット)のハズレにあるゴミ捨て場と化した地底湖に生息可能とできる。
それを喰らう蟲や甲殻類が住み。カンディルとか怪しいものも住める。とんでもないスメル。

妄想終わり。

いい感じに固まってきました。
ノートノート。ぬ?おれのメモノートなくなったよぉ。

2007年10月17日

グラウンドゼロ

味園ビルの中のここでライブが出来る可能性が少しある

あとメモ。
・水槽セットを買うこと。
コリドラスとエビが飼いたい。
・東京の地下マーケットでは輸入禁止動植物・麻薬・ヒトが売られている。そこには大きな湖レベルの水たまりがあって正体不明の動植物が生存している。太陽の光の届かぬ場所でもメタンガスを栄養源に。珍しいサカナを求めて迷い込んだボクが見た地底の人々・・・という小説を書いてみること。
・そろそろLive LE買わなきゃね。サンプリング主体の新しい曲作りをやってみること。

2007年10月15日

ボーイは不安定

不安定。
振り子のように不安定。
不安定は不確定は未確定。

今日は暴発するようにイライラして自己嫌悪。
冷静さが大事だなって内藤VS亀田戦をみて実感アンド痛感。

内藤選手側の宮田会長という人が凄くいかしてたのは
「怪我のないようにしてもらいたいです。ご両親がみて心をお痛めにならないようにしてもらいたいです」
と試合前に語ってるシーン。
亀田父と対照的だけれどもインテリジェンスの輝きを感じさせるのはそれが逆に怖いから。その怖さを感じれる人はある程度の教養の持ち主でそれを前提にした語りだから凄いなと思った。わからない人はついてこなくていいっていうスタイルだね。

ああ、なんだか不・・・・。

2007年10月12日

movemove



セックスしたくてたまりませんでしたので、とりあえず昇華させてみようとコラージュを作成。
没頭。頭がふらふら。
無駄に生きるのにはもう飽きたと言いたい。言いたい。胃が痛い。

2007年10月11日

もっともっと

もっともっともっともっともっともっと
もっともっともっともっともっともっと
もっともっともっともっともっともっと
もっともっともっともっともっともっと

もっとボクは貪欲に何かしなければならない。
もっとクリエイティブに動いて瞑想して考えて飯も食わずに睡眠もとらずにもっともっともっともっと社会から遠ざかって誰も中にいれずに一人ぼっちの気持ちを口いっぱいに含んでもっともっともっともっと。

じゃないとじゃないと朽ち果てそうだ。朽ち果ててしまいそうだ。

そんな形の夜だ。さびしい。

2007年10月09日

血の味

壊れかけた人と話す。壊れても人は人なんだと思う。容赦ない人は何を容赦なく捨てられるのだろう・・・。

お祭りですくった出目金が死んでいたのでザリガンの水槽に放り込む。小さな桃色のザリガンが嬉々として襲う。自分より大きな出目金にしがみつき粘膜とともに肉を食いちぎっている。噛むと血の味がする砂をジャリジャリ咀嚼できなければ死んでしまうんだった。忘れるところだった。ボクは条件付きでここにいる。真っ黒でヌメヌメする出目金とそれを喰らう桃色のザリガンの姿が焼きついて鼻腔に生臭い匂いが染み付く。動物性タンパク質を見ると嘔気に襲われる。楽園なんて一畳もないんだ。

ふと、顔を上げるとボクは職場のデスクに突っ伏して眠っていたようだった。ライトは煌々と白くボクは無機質な空間をこころよく思う。そして少し身震いする。

2007年10月06日

メモリーナ

昨日は疲れが爆発して寝まくってました。

隣は所有者はいるが住んでいない廃屋なのだけれど、生えてまくった木が「邪魔だ」とかブツブツ呟きながらさしてその道を通らない近所のおっさんがノコギリでギコギコバッサバッサやってて、さっきみたら完全に禿げ果ててた。

ちょw、これ隣であるところのわたしがやったかのように見えんじゃね?

とりあえず何か武具を準備しておく必要があると思う。ブツブツおっさんと所有者のお門違い対策に。

で、やっぱりトンファーだよな。三節棍とか・・・。
レッツぐーぐるですよねー。

佐藤友哉の「フリッカー式」、平山夢明「メルキオールの惨劇」という救いが全くない本を読み終える。佐藤友哉とか読むのはナウいらしい。テント神が言ってた。
どちらも素晴らしく面白かった。感想文は後日ね。

あと、嫁とまた喧嘩。わだかまりを我慢しているボクと溶解したと思っている嫁の相違が原因。



2007年10月04日

ダイヤモンド

ブログはじめてみた。

この間、焼肉を食いに行ったんだけど、焼きすぎで炭になった肉も食ってやった。
炭はカーボンだから、ダイヤモンドと同じだと思って。
ガッツンガッツン炭を食った。
ボクの胃で形成されるダイヤモンド。
真っ暗な闇に落ちた時は輝けばいい。

翌日のダイヤモンドはとても胸焼けがした。