鬼のように
鬼のように草臥れております。
悪魔のように眠い。
佐藤友哉を読む。
むむむぅぅぅ。どう言っていいのかわからない。魂に届いているようでかすっているようで見えるようで見えないようでどうしようもない。けど楽しんだ。ボクはどんな物語も楽しめる。自分の物語以外はね。
平山夢明、佐藤友哉など最近読んだものは書いてないから書かないと。
ちょっと色味を変えたものを読んでおりますよと。
小さい頃、父親がステーキを食っていてボクは自分のステーキを食ってしまったので豆の煮つけをつつきながら父親のステーキを見てた。
そしたら「交換してやろうか?」と父親が言った。
ボクは「いいの?」と答えた。
「構わんよ」と父親。
「でも、これ豆だよ。そっちはステーキだよ」
「わかっとらんな。旨みをまだ知らないだけだ。大人になったらわかる」
ボクはステーキをゲット。父親は豆をゲット。
先日、ボクのあげたものを息子が食っていた。バクバク。ニコニコ。バクバク。ニコニコ。
父親の言ってた旨みを実感的に理解。
ちょっといい話。でもそんなの関係ねー。そんなの関係ねー。
コメント
そして、夜も豆を…
投稿者: Zachary | 2007年10月31日 20:22
よ、夜の豆!!
投稿者: mojo | 2007年11月02日 02:28