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2007年11月29日

飛蚊症

眼底その他の検査を受けた。
結果は異常なし。
「飛蚊症」のパンフレットを貰う。

ところで、ボクは今友達のことを考えている。
傷ついた友達。
声もかけられぬほどに傷ついてしまった人には当然のように何も言えない。
笑顔やニュアンスやそういったものがなぐさめになるように振舞うしかない。

思うに、気持ちというものは誰であれどうこうできるものではなく、ましてや他人がどうこうできるものではない。でも、であるがゆえに締め付けていたものが外れて透明な青空に触れる日がポコっとやってきたりもする。
そういったことをどうか忘れないで欲しい。

2007年11月28日

考えない

ボクの頭の中では何も考えてない状況というのはあり得なくって大抵何か考えている。
セックスのこととかスタイリッシュって何かってこととか。

考えない人はいるのだろうか?
やっぱりいるんだろうね。

そういう人はきっとボクとは違う世界を生きている。
そういう人にもアクセスしたいと思うようになった。
老いたのだと思う。

老いて死ぬことも考えたりするようになった。
老いたのだと思う。

ボクのポケットにもそろそろ死が入ってきたみたい。

2007年11月26日

テレコ

テレコで曲作り。
メロウでソウルな曲にするつもりだったのに局地的に阿呆になる。
目の痛みはマシになってきているが、ネットは控えめにしている。今日は結構してしまっている。
本は読んじゃう。
みんなあげちゃう。

息子にアンパンマンの玩具のギターを買ってやった。
チューニングの狂ったショボイウクレレみたいな音。
「ここを押さえたり離したりしてご覧」とボク。
「ここを〜〜〜おさえたり〜〜〜〜はなしたり〜〜〜〜〜するぅ〜〜〜〜〜」
といきなり歌いながら弦をかき鳴らし始める息子。
もちろん、ボクも黒のストラトを持ってきてセッション。
歌詞は展開しない。でもボクの脳みそはヤバいくらいに展開。

DJ SHADOWの「OUTSIDER」もヤバい。カッコイイ。

バロウズの言葉「小百姓の直感と愚かさと抜け目なさと悪意をもった顔だった。」

2007年11月23日

黒い染み

左目に黒い染みが見えているなと思っていたら昨日は目の奥が鈍く痛んで痛み止めを服用。
なんでや?と考えてそこはやはり疲れということに落ち着けてみようと思い目を休めている。具体的には左目をよくつぶるようにしている。あとなるべく早く寝るようにしている。

「最近の若い子はスタイルがいいな」という言葉をきくだけで色んなことが脳裏をよぎり結果として勃起してしまう。

あの黒い染みは何かのドア?インビテイション?
いずれにせよ何かがもたらされる。

バロウズの人間表現はとても簡潔でとても的を得ていると思いながら「ジャンキー」を読んでいる。

2007年11月21日

アイスクリーム

アイスクリームケーキを2日で平らげた。
昨夜は今日が休みだと知らなかったので随分と得した気分の休日だった。
息子のお昼寝タイムにK2レコードに行ってくる。
スグ帰るつもりが色々と見て時間がたってしまう。
歩いてモノを見てまわるのは良いことだと思った。

電車に揺られてたりすると頭の中で色んな文章や破片が散らばって楽しい。

赤、紫、青、赤、紫、青、赤、紫、青。
マーブル模様。
ささやく言葉と小さなノイズがもたらす幻視もしくは悪夢。
決して不快なものでなく。
生温かく、居つづけたいような場所から強制的に目を覚ます。
暗闇でシンプルなスチールベッドの上で。
小さな窓から薄光が差している。
月明かりなのか夜明けなのかは判別不能。
そのような状態で存在し続けること。

2007年11月20日

ロンリーバースディ

誕生日に嫁が風邪をひいて息子と実家に。
よって、ボクの誕生日は一人ぼっち・・・ORZ。
しかしながら病気は仕方ないし、誕生日で心を乱すほど子供でもない。

一人でボーっとしてそれはそれで楽しかったと。本読んだりね。音楽聴いたり。

そんなこんなで今日家族が戻ってきてケーキを食いました。
アイスクリームケーキ。そして下痢。

なんにもかわんねーのが逆に嬉しい日常に埋没傾向。いい傾向。

2007年11月18日

シュピシュピ

ハッピーなのかなんなのか。
とにかく真夜中にボクは33歳になった。
少し心が躍るのはボクがおめでた野郎だからだろう。
自分は死ぬほど繊細だからすぐ死ぬだろうと思っていて心の準備も出来ていたのに結構生きてる。

結構生きてるっていうのは若干死んでるのか?というとそうでもなくって全然生きてるし全然楽しんでる。
新しいモノを見るとワクワクもするし新しい音を聴きたくってウズウズもする。何が不満で悶々悩む必要があるんだろう。そんな必要はないじゃないか。色々なモノに名前をつけるからおかしくなるんだ。希望とか絶望とか癒しとか・・・。ネーミングが必要なのは誰かとそれを共有したいからであって、自分だけならネーミングなんていらない。触覚の感ずるまま。時間という一定の方向に流れるしかない場所で生きているのだから止まってたって触角は何かに触れて揺れる。その度に泡がシュピシュピはじける。ボク達はみんな若鮎のようにシュルシュル泳ぎピチピチ跳ねる。

2007年11月16日

クリエイティブシーン

風邪は大分良くなった。
っていうか、家内が風邪をひいたので今日は家事に追われる。

小説のアイデアを少しずつメモりはじめている。
曲のアイデアは全楽器アカペラでポータブルレコーダーに録音している。

小説は2階の息子との共同部屋でノートマシンで書きたいなと思っている。というのもその部屋にはとてもクリエイティブな闇があるから。
明るい場所は見えすぎる。
見えすぎるといったらボクは霊感が強くって霊能者なんだけど、まだ心霊の類は見たことがない。見たことがないだけで霊感があるのはわかっているんだ。
話がそれたけど、とにかくその闇にイマジネーションを刺激する音楽を持ち込んでパチパチ書きたいなと思っている。少しずつ部屋も整理してるしね。

ぱん陀さん↓に少し書いたよ。

じゃ

2007年11月14日

無題

この世で一番美しい夜はとても冷たい心地がした。
安物の壁紙の細い溝のクネクネ具合。
悲鳴が聞こえたのは気のせいだったか、もしくは本当に誰かが悲鳴を上げたのか。
優しい音だったのか悲しい音だったのか。

チャイムが鳴ったので僕は現実に戻りドア窓から外を覗いた。
冗談みたいなアゴヒゲを生やした汚らしい男が箱を持ってニヤニヤ笑っている。
ガラスに歪むその笑顔は人懐っこくって僕は彼をキリストだと思った。
染みのついたコンクリートは外灯に不自然に照らされている。

箱:
ビデオテープ
濡れた陰毛
手足を突っ張った人形
山羊の頭
精液のついた爪
何かがぎっしり書かれた豆球
原色の花びら数枚

2007年11月11日

微妙な隊長

体の調子が少し復活したと思ったらまた微熱っぽい。
鼻が出て喉がイガイガしてダルい。
考えることがいっぱいあるのに全然ない。

もしかするとボクはこのまま死ぬるのだろうか。
嫌だ。死ぬのは嫌だ。

そんなことを言いつつまたさむげがしてきた。さむげが。

さむげ。

2007年11月08日

大阪ペルソナ機構

大阪のおっさんについて思うこと。

親類にとても繊細でナイーブだったというおっさんがいてて、どれくらいナイーブだったかと言うと自分探しの旅に出て行方不明になったくらいナイーブ。家にサンドバックを取り付けて独りでキックの練習をしてたというくらいストイック。
なのに今は普通のおもろいおっさん。その人にどういう変化があったのか?

大阪のおっさんシステムというものの存在を仮定したい。

大阪のおっさんというペルソナを小さい頃から見続けて、精神がどうにもこうにもいかなくなったらこれを使用すべしと刷り込まれているのではないだろうか。でなければステレオタイプなおっさんが量産できるわけがない。つまりこれは土壌が持つ精神救済のシステム。悪くはないけれどむき出しで生きていたいなと思うので使用しません。

お疲れ。

2007年11月05日

グワングワンチンコ

思わず風邪をひいてしまった。

頭がグワングワンするし、チンコは意味もなく立つし、体は痛いし、飯は食いたくない。
monocerosを聴いている。

話がしたい時は話を聞きたくない時なのか・・・・?

何かを作りたいと思えるような会話を最近したんだった。

ボクは唐突に色んなことを思う。
唐突に色んなことを忘れる。
色んな色を塗る。バーバパパになりたい。

2007年11月04日

連続勤務

連続勤務で疲労。
眠ったり起きたり忙しい。

色々調べたりしている。
読む本がなくなったので図鑑を見てる。
寒くなって息子が風邪を引いてコンコン咳をしている。

考えることが多すぎて停滞中。

救われないなら救わない。