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大阪ペルソナ機構

大阪のおっさんについて思うこと。

親類にとても繊細でナイーブだったというおっさんがいてて、どれくらいナイーブだったかと言うと自分探しの旅に出て行方不明になったくらいナイーブ。家にサンドバックを取り付けて独りでキックの練習をしてたというくらいストイック。
なのに今は普通のおもろいおっさん。その人にどういう変化があったのか?

大阪のおっさんシステムというものの存在を仮定したい。

大阪のおっさんというペルソナを小さい頃から見続けて、精神がどうにもこうにもいかなくなったらこれを使用すべしと刷り込まれているのではないだろうか。でなければステレオタイプなおっさんが量産できるわけがない。つまりこれは土壌が持つ精神救済のシステム。悪くはないけれどむき出しで生きていたいなと思うので使用しません。

お疲れ。

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