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2008年02月29日

真夜中がシクシク泣き出す頃に

チャカチャカチャカチャカ。
シャカシャカシャカシャカ。
そんな音を立てながら動きに動いてお仕事をする人というのが居てはって大変に効率が良いことこの上ないんやけれど、どうにもボクがスローモーに見えはるみたいでヤイノヤイノ言うてきはる。
自分では特別にスローモーだと思ってないのやけどシャカシャカの人から見たら仕方ないんやろね。

せやけど物事には息遣いというもんがあってあんまりせわしないのは息苦しい。焼きたてのたこ焼きを口ぃ入れた時みたいにハフハフしながらお仕事をするのはどうにも優雅さにかけるように思う。

偉い偉いクラシック音楽の人達がなんであんなに長い曲をかいたんやろ?ゆったりした繰り返しの中に少しずつ音の息吹みたいなのが宿ってきて心の歯車がクルクル回転を始める。
同じように各お仕事には各お仕事の妙味を体験できるグルーブがあってそれを見つけてから本当のお仕事がはじまる。
その証拠にシャカの人は割りとすぐに「もう辛抱でけまへん」言うて辞めていかはる。自分でハフハフしておきながらそれはないやろうとボクは思う。同時にこの人はもっとシャカの職場で働いた方が息吹けるんやろうなせっかくの縁やのに残念やナと思う。

とか言いながら適度なシャカつまり適シャカは勿論大事なことやから、遠目で見て息苦しぃないような具合に持っていくっていうバランスの感覚を持っていることが一番。
その感覚を掴み損ねると今夜のボクのように真夜中がシクシク泣き出す頃に妙なことを考えたり妙な音楽を聴いたりすることになるんやねぇ。

2008年02月27日

太陽のばい菌野郎!

タイトルに意味はない。
最近、手が震えるなと思っていたら脳も震えてた。

風邪で食慾が低下していて体脂肪率がまた6%台になってしまった。
これではいかんと思いつつ。特に食いたいものもない。
そばかうどんの類なら食べたい気もする。

本を買う。
夏目漱石「それから」
村上春樹「風の歌を聴け」

江戸川乱歩に「芋虫」という短編があってこれが凄まじい。
人間を描ききっているような・・・。

以下完全にネタバレします。
ま、乱歩の味わい深い文章がなければ意味はないと思うんだけど。

戦争で手足と聴覚を奪われた夫。献身的に介護する妻の楽しみは芋虫のようになった夫との性的な遊戯。決して拒めぬ夫を半ば強引に夫婦の営みに誘う。複雑な心情の妻はある時性交の中で夫の両目を潰してしまう。唯一の感覚器官を奪われた夫に「ゆるしてゆるして」と指で体に字を書いて伝えるが夫は動かない。用事で出かけて帰ってみると歩けぬ筈の夫の姿がない。柱にはギリギリ読める字で「ユルス」と。夫を探して外に出た妻はまさに夫が古井戸に落ちる瞬間だった。


身震いした。
興味を持ったら是非読んでね。

2008年02月26日

風邪

風邪ひいてつらいです・・・。

2008年02月24日

マイスペース

プロジェクト:mojolovich
ソロ作品群です。

今日は新曲UP。

以下で公開中。
http://www.myspace.com/mojolovich

2008年02月20日

オマージュ

オマージュという曲が完成した。っていうかこないだテストうpしてた奴のアレンジ版だけれどもとにかく出来た。っていうか、もう弄ってたら次にいけないのでこれで完成にする。

マイスペで聴いてね。

実は次の曲の製作にもう取り掛かっているんだけど頭が狂ってきたので一旦停止。ミジンコがピコピコしてる。長渕風に言うならばしてらぁ。

阿部和重の本を3冊くらい読んだパンダ。
面白いようで暗いようで透明なようできちんとストーリーを(良くも悪くも)書く人だなと思う。
大江健三郎の本が読みたいなと思っているのに買ってない。大江の暗い心象のような風景の描写がボクは割りと好きなんだろうなと思う。

今読んでいるのは乱歩。鏡地獄という短編がとてもキレてる。


mojo脳

2008年02月19日

完全

しまったぁああああああ。
風邪ひいて喉が痛くて死にそうなのにエドはるみばっかり観てた。時間の無駄じゃないか!

思ったんだけど、息子が仮面ライダーを観てる。ボクはロックを聴いている。おばあちゃんは時代劇を観てる。
あー、なーんかぜーんぶおなじストーリーだ。
悪者をやっつけるんだ。
上の話でいくと真ん中のロックは一番ひねくれた形だけど悪者をやっつけるストーリーだ。
だから、悪者をやっつけるストーリーに変化やひねりを加えて金をザクザク儲ける術を考えようか。
それともそういうのに飽き飽きしてみようか。

どっちを選んでもグェゥウ!

2008年02月15日

ライブ動画 DSF

フルバージョンでお届けシリーズ。
ピッキングミスが多すぎて辛いですが、この曲は好きなんだ。
ミツル君が弾けないギターを弦一本のベース弾きでリフを作って歌を入れて持ってきたっていう思い出もあるしね。

形について考えたよ。形・・・。
音楽、例えばクラシック音楽はみんなが認める音楽だろう。
じゃ前衛的なノイズバンドは?
音楽じゃないって言う人もいるだろうし音楽だって言う人もいるだろう。
じゃ街の音は?

音楽じゃないっていう線は自分でひくしかないんだってのはそうだけど、どうして個人によって違うの?って不思議だ。

アリとか・・。
アリってあの形をしてるからアリなのか?色んな種類のアリさんがいて巣穴を持たないアリさんもいる。生活はアリっぽくないけど形はアリさん。形はアリさんじゃないけど生活がアリなのはアリなのかなぁ?それがアリに入るんだとしたら。コンピュータプログラムでアリの生活を送るってのはアリなんだね?

心が狂ってしまいそうだ。

ライブ動画 eggman

うががががが。やっとアップできた。
動画編集って大変だね。

うふ。感想待ってます。
うふ。ミスとかの指摘は拒否します。
うふ。褒められて伸びるタイプです。

2008年02月13日

先日のライブの映像

今回のライブは映像撮りをお願いしていたので今日DVDで届いた。
一応さらっと観てみたけどこっぱずかしいことこの上ない。
ミスもいっぱいだし。

ダミだなぁ。

でも、うpするのに編集するからちょっと待ってみ。

コメントは明日返事書きます。
うわちゃあ。

2008年02月10日

mojoball

ボクがこの曲を思いついたのは大人の玩具の店だった。
暑い夏の夜。遊んで草臥れていたのにそれでもボクは刺激を求めて店に入った。
痛いくらいに冷房が効いていた。
ボクはそこにいるにはあまりに暗い気持ちを持っていたように思う。
店内の水底のような空気の中でベースラインを思いつき忘れないように急いで帰った。
多分、その頃の時刻もAM3:00頃・・・。
なんとなく体が浮いてしまうような思い出。

マイスペで新曲をテスト公開中。これはソロ作品。

2008年02月08日

倖田來未

「35歳を過ぎると羊水が腐ってくる」という発言をした件で謝罪してたけど見てなかった。

ま、どうせなら、もっと品を出して
「35歳を過ぎると羊水のお色味の方が合わなくなってくる」
とか言えば良かったのにと思った。臭くなるとか。

でも、みんななんで怒ってんの?
本当のこと言われたから?
それとも、ヒステリー?

そんなことでヒスおこしてたら羊水腐るよ!

2008年02月06日

さっそくうんこ

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ。

ライブが終わってスッキリしたと思ったら、さっそくうんこな気分に襲われて何の因果か夜中にビスコを食べている。
脂っぽいバターの塩気と甘みが口の中で粘っこく染みわたり美味い。
人生はとても辛いなぁと思われる。

DTMの方だけどもう少しで一曲できそうな感じで、中々できない。
これでいいのか、お前は?
ときかれるとうーむと唸っちゃいそうな気分でもう少しなのに何か足りない。
同時に何曲か並行で創っているので出来次第強制的にお知らせするんだかんね!

オマーロドリゲスさんにとても感銘を受けている今日この頃ゴゴゴゴゴゴゴゴ。
古くて新しくて素晴らしい音楽だ。
mojoの脳みそ更新。



2008年02月04日

ライブ終わって

続き・・・
よく考えたら続きっていってもあまり書くことがなかったwww。
とにかくまた曲のことを考える。
うぐぐぐぐぐぐ。

っていうか、仕事しんどかった。

節分だったけど豆はまかなかった。
豆で追いはらえる鬼はいないし、豆で呼べる幸福もない。
それにあの豆はそんなに美味くもない。

真実は世の中に3つあって、世界はその3つ以外からできてたりするので侮れないんだ。
これを読んでそう思った。

説得力を持たせるために数を出せとミツル君が言いました。

2008年02月03日

ライブ終了 キラキラ


※出演は20時40分ごろ。
梅田Vi-code

ライブ終了。
疲れた。
とても疲れた。
でも、心地いい。
今日はトリで、緊張したけれど終わってみれば「キラキラしてた」「輪ですね」「凄く良かった」などとお褒めいただいた。
知らないお客さんに声をかけられたのは初めての経験。URLをお教えした。
ちゃんとフライヤーっていうか宣伝ペーパー作らなきゃと思った。

ここにたどり着いたらひいちゃったりして・・・。

音の分離がいいので、小さなハコに慣れているボクはメンバーの音が遠くて最初戸惑ったけれど、その音の隙間で遊べばいいんだと思って自由にやってみた。楽しかった。自由が好きだ。普通に生きてて自由になれることなんてないもの。

もっと色々やりたいと思った。もっといろんな曲が作りたいと思った。

スッキリしたよ。

来てくれたみなさんサンクス。続きは明日ね。

2008年02月02日

明日はライブ

明日はライブ。ガッツリやってこよう。最近溜まってんだ。

##################告知ここまで

「記憶の果て」という小説を読んでいて、これが非常に面白くて昨日寝たのは4時。
メインテーマの「コンピューターとチャットのように会話ができるとしたら、そのコンピューターには意識が宿っているのか?」という問いが非常に興味深い。結局のところ人は自分以外に意識が宿っていることを証明する方法を持たない。相手に意識が宿っているかどうかはあくまで主観の話。つまり、皮膚という内側から外を覗いているボクはあなたが皮膚の内側から同じように覗いているのかは知らない。
ただ、そうだろうと信じてるだけ。曖昧なもんだ。人間はとても孤独だ。死にたくなるくらい孤独だと思う。