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2008年03月30日

馬鹿と思っていてごめん

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photo by VQ1005

職場で頭の少し足りないような話し方をする女の子が居て、読書家だと知って見直した。
なんだ、ちゃんとしてるんじゃないか。ちゃんと生かせてないのは職場の方なんじゃないか。
本を読むから賢いとは言わない。でも少なくとも思慮深いのじゃないかと思う。
所属が違うので彼女と所属の同じ同僚にその話をしたら「賢いよ。前からだよ」と言われて自分の見る目のなさにゾっとした。ちゃんとしてないのはボクだったんだね。

久しぶりに電車に乗ったり歩いたりする。どちらかというとボクは永遠に目的地に着きたくないと思う。
真っ直ぐ生きるなんてドレッシングのないサラダみたいなもんだよ。人間はみんな野菜なんだから。

2008年03月29日

VQ1005購入

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トイデジカメ購入。これからは意味もなく画像を載せて少し女性ターゲットも意識したブログにしたいと思う。明日は早いので今日はテストのみ。
なんの修正も加えてないのにやたら赤が出る。サイケなカメラだと思った。しかもサイズはとても小さい。
うんことか撮りたいな。ヌードとか。mojoっちにヌード撮られてもおkな女性はコメント欄まで!

2008年03月26日

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?  フィリップ・K・ディック

金のない一日だった。HOLGAというトイカメラのフィルムを現像に行ったらかなり値段がはった(これを買おうと思う)。家で水槽の水を替えた。コッソリ飼育していたクワガタが羽化していて、それからガーリックとバターと醤油でジャガイモ料理を作った。
夜にこの本を読み終えた。
ガーーーーーーーン。
読んだ方がいい。これは読んどくべきだと思う。映画ブレードランナーは何度も観たのであえて読まなかったのだけれどディックやばい。
SFなんだけどSFじゃない。夢だけど夢じゃなかった(トトロ)っていうか。

あらすじとしては賞金稼ぎのリック・デッカードというおっさんが自らの価値とか中二病っぽくなったアンドロイドを狩るというお話。途中アンドロイドと恋してセックスして裏切られたり嫁さんとうまくいかなくって疲労困憊したりみんなが入ってる宗教に迎合できなかったりといろいろあるわけで、未来の話にしては人間臭い。それに風景がトロける描写は頭を引っ張られるようだ。

地球は死滅寸前の星で生き物を飼育することがステータスになっている設定になってて、ステータスが手に入らない人は機械じかけの模倣動物を飼ってるふりをするんだけど、その辺がアレなのか?アンドロイドの生命にかかってて上手い!みたいなことなのか?

違うよボクが好きなのは放射能でピンボケになった生き残りの人間がせっかく見つけた本物のクモをアンドロイドが8本も足はいらないわ。4本で十分でしょう?とか言いながら爪きりで足を切るシーンなんだよ。4本で十分でしょうってwww。その前にピンボケ言うなやwww。

ともかくも破壊と再生と破壊、やっぱり再生みたいなことなんだなぁ。
そんでそれはほんの少しのきっかけでやってくる。破壊から再生への転換は一瞬で、実にチンカスな出来事--花が咲いてたとか近づいてみたら花粉症になったとか--で繰り返される。
そのことは意味ありげに見え無意味でやはり意味があったりなかったりする。宗教家が色んな言葉で説いている。巧妙な言い逃れのようで真実で言い逃れで真実は逃れていくから追いたくなる気質の持ち主です。

2008年03月23日

巨大なケツ

彼女は横たわり、ケツから腰のクビレを強調するように体をねじまげてこちらを物憂げに見ている。
その圧倒的なケツ。白いケツの存在にボクは圧倒され勃起している。
いつまでもケツの存在が消えずにボクは痛む股間を我慢しながら圧倒的なケツから目を離せない。

という夢でうなされて目が覚めたよ。

2008年03月21日

scanners

今日はwoOormzのスタジオだったのだけれどボーカルもベースも来れないつぅので友人のベーシストを誘ってジャムった。ダブっぽくやってみたりして楽しかった。
これはユニットを作りたいねって話をした。名前はscannersね!
ストラトを弾いたんだよ。黒いストラトを!

生楽器の音は空気を振動させてボクの脳を狂わせる。
時間の感覚がバラバラになって息をしていることを忘れる。存在を忘れる。何もかもを忘れる。
そういう時はボクはとても集中しているということになっているらしいっぽいくさい。
しゅうちゅうしているときはしょううちゅうがさくれつしているんだよコスモ。

ああディスティファーノ。あなたに会いたい。そのためならミューティレーションされてもいいよ。

2008年03月17日

080506のライブフライヤーうp


メールは
mojo.wooormz△gmail.com
(△を@に変更してください)

とにかく、ミクロというキーワードで検索した画像を使おうと思った。
そもwoOormzをはじめた当初は簡単なリフや構成にありったけのアイデアと変化球というミクロっぽい視点を持っていたから。
それから徐々にサイケデリックなものに感化されていってるけれど、やっぱりコンパクトでインパクトっていう座標はバンドを占有していると思う。

2音しかないリフとリズムにボイスチェンジャーを導入しようっていうか・・・。それ以外に何もできなかったっていうか。

だからエレクトロニカやテクノを聴いた時とてもシンパシーを覚えた。音の遊びってところで。
上モノのツマミをグリグリしてるだけで聴けるようになるんだもの。

だから今回は藻か何かのミクロ画像。

2008年03月14日

ライブ決定

5月6日、GWの最終日あたる日にwoOormzのライブを決行します。

みんなーーーーー。ヨロシコ。
オナニーのことを最近の言葉でポシコって言うの?
そんなのどーでもいーんだけどねーーーーー。
ネットになると雄弁。
普段は無駄口。
仕事能力は下降の一途。
ごめんなさいね。
最近、ロックも少ししんどくなった。
刺激なんてもう何も残ってない。
ボクは植物のように生きているみたい。
今夜の飯はキューリとご飯を少しとカレイの煮付けをつまんだだけだった。
夕食にしてはお粗末。でもボクはなんだかとても食事を見下している。

2008年03月12日

if you want,there is.

テリー伊藤氏がネットばっかしてると想像力が欠如してしまうという意味のことを言っていたらしい。

今日の仕事中、ネットで何が時間を食うって思いつきで検索しても深いところに逝っちゃうことだよなぁとか思索で遊んでいたので、あ、な〜ると思った。アナルと思った。

つまり、↓みたいなカタツムリの脳をのっとるキモ美しい寄生虫の姿なんかみたら想像力なんて消し飛ぶよ、そりゃ。

2008年03月11日

バケットヘッド

ここ2日bucketheadという人の「electric tears」というアルバムを聴いている。
もともと頭がおかしいのか途中からおかしくなったのかわからないが、とにかく見た目からイロモノまっしぐら(あ、この人ギターリストなんだけどね)。
あり得ないくらいのテクニックの持ち主でそのテクニックを駆使して狂気的なことをするっていうか変態。

その人がゆったりとしたアルバムも作ってて、確か病に伏せる母親のために作ったのがきっかけだったっけ?
で、静のアルバム第2弾が「電気涙」。
クゥーーーーーーーーーーーンとソウルにくるプレイ。バケットヘッドだと言われなければ絶対気づかないだろうと思う。アルバムリーフ真っ青の美メロアコースティックナンバーから都会的ブルースのど真ん中、はたまた変態プレイとかなり素晴らしい。

変態舐めんなということで。

2008年03月08日

おちんちんの旅

ボクのおちんちんが長く長く伸びて君の元に届くといいなと思う。
寒い冬の夜、遠目で見れば一本の糸のように街路をグニュグニュすり抜けてスルスル伸びたらなぁと思う。

君の部屋にボクのおちんちんが届いたら、先っちょで窓をノックする。
ガラスはどんなにか冷たいだろう。
君は窓を開けてボクの伸びたおちんちんを見つける。
それは一片の欲望の所業だと知る。
血色の悪くなったおちんちんを気色が悪いなぁと思う。

君がボクのおちんちんを部屋へ入れてくれたら紅茶を飲みながらウィットに飛んだお話で君を和ませるよ。滑稽なおちんちんの話を聞いて君はクスクス笑う。
あるいは君は拒絶するだろうか。

いずれになってもボクのおちんちんは、導火線が燃えるように火花を飛ばしながらここに帰ってくるように出来ている。

少し寂しいね。

シュルシュルシュルシュル。

2008年03月06日

70年代で出来ているのか?

5月にライブのオファーがあり、メンバー二人がOKを出している。あと一人OKが出れば出演決定となるので興奮している。
マーズボルタのアルバムを聴いていてやっぱり全ての音楽は70年代で出来ているのだなぁと思う。
タンジェリンドリームもツェッペリンもジミヘンも居たんだもの。
マーズボルタも最新の音楽をやっているようでそこのところをびっしりわかっているなぁ、素晴らしいことだなぁと考えていた。
小一時間もそんなことを考え続け、単に自分がそういう音を好きなだけであると気づく。恥ずかしくてテャハみたいな音が口から出た嘘、わざと出した。

色々なことがやりたくってウズウズしているのでとても興奮している。一念発起若干勃起。

2008年03月03日

変圧

トランスフォーマーという映画を息子と観た。
息子は3歳なのでわかる言葉で説明しながら観る。子供だからって吹き替えは許せない。
内容は、なんていうか、いいロボットが悪いロボットと闘う話。
それでも息を呑んだりするんだからボクは結構感動しー。
息子は息をするのを忘れてたくらい没頭。DNAだね。

観終わった後、ノートに世界地図を描いて日本語と英語、その他の言語について説明。
理解できないだろうけど、1%でもわかる可能性があるならボクは息子には説明する。
他人には、わかる人は言わなくてもわかる。わからない人は言ってもわからない。という態度で臨むことにしている。

って、もう寝なきゃ。