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2008年04月27日

ユビキタス・キャプチャー

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photo by VQ1005

アイシールド21ことmojoです。こんばんわ。

ユビキタス・キャプチャーをやってみようと思ってモレスキンを注文した。
モレスキンとは漏れのあるコンドームではなくて高級な手帳のこと。インディジョーンズ3あたりでショーンコネリーが持っていたゴムのついた手帳がそれ。ダビンチとかもモレスキンでやってたというから歴史が凄い。
というのもボクの適当なメモには

・ネンマクリィ 意味=粘膜的な
・汚泥 汚泥オデッセイ
・ニチャニチャニチャニチャ食事

などということが書いてあってとてもうんこ的で捨てるには埋もれさせるにはあまりにも惜しい気がしたから。
モレスキン、立っても書けるような表紙の型さとか、多少の濡れにも強い丈夫さとかがいいっぽい。

Moleskine Square Notebook (Moleskin)
Worldwide
888370102X

2008年04月24日

ISOFABRIC

Iso Fabric(アイソ・ファブリック)
OVAL オバル
B000056KUD

ovalことマーカス・ポップ。
電気的でアナログ的。
彼の噂・・・・
CDにマジックペンで落書きしてプレイヤーにかけると当然音飛びがする。その音飛びをサンプリングして曲を創る。
これだけ聴けばノイズ?ノイズの人?みたいになるんだけど、出来上がった音はなんていうか眠くてダルくてザラザラしててメロディックでドリーミー。
レトロな写真を見ているような感触がとても心地が良い。

ノイズを混ぜるわけだからドリーミーやザラザラはわかる。でもどうしてメロディック?
たぶんそれはサンプリングセンスのせい。センスのいいサンプリング音が反復されると次の音を予感させてくれる。裏切られない予感。いい意味で裏切られていく予感。それが繰り返されるとその中に身を置き続けたくなってくる。ぽーっとしちゃって・・・中毒的で麻痺的なワールドが展開されて・・・・・。


あ、そうそう歌とかないよ。音だけ。でも、ここ最近の一番のオススメだお。

2008年04月22日

woOormz前夜

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photo by VQ1005

当時、ボクの身体にはインターネットがなかった。
友達はそれほど多い方じゃなかったし勉強も面白くなかった。彼女もいなかった。
ボクの隣にはストラトしかなかったんだけど、誰よりも弾けなかった。
時にボーーーーーっとしながらギターを触っていることしかしなかった。練習という練習はしていなかった。
だから弾けるようになった時の記憶は定かではないし、今もコードもままならない。

ボクはその時に何をインプットしていたのだろう?
当時、エレキギターのアウトプットはライブだけだった。
でも、どこのバンドにも入れてもらえなかったし、自分を曲げて入りたいバンドもなかった。
みんななんていうかマッチョだった。
インプットしかなかった。1冊のギターマガジンをずっと読んで読んで広告まで読んだ。インタビュー記事を何度も読み文章で音を想像した。何ヶ月も想像して妄想して手に入れたアーティストのアルバムはそれと乖離していて聴けなかった。これだったら妄想の中の音の方がいいと思った。

M君と出会って4トラックのレコーダーをお揃いで買ってアウトプットを始めるまでボクは自分のギターのジャックを自分の胃袋に突き立てて弾いてみたら消化不良を起こしてしまう自家中毒野郎だった。

M君以降、初めてボクは音楽を聴けるようになった。ビートルズを素晴らしいと思うようになった。
アイデアと情熱があれば芸術(そんな大それたものじゃなくても何かの作品)は出来るんだと思うようになった。
そしてそれがあれば、この体験があれば生きていくのが少し楽しいと思うようになった。

インプットすることの意味とは少しの疑いもなくアウトプットに繋がった時にわかる。それは一つの賭けのようで運命のようでとても個人的なこと。ボクの場合はこういう感じだったんだ。

追記
もうすぐライブ。そろそろ指を慣らし始めないとヤヴァイ。

2008年04月19日

頭の中がお花畑

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photo by VQ1005

ボクはお花畑系の人によく話しかけられる方みたいで、以前も横でずーっと阪神の打順を繰り返すおっさんにつきまとわれたことがあった。つきまとわれたと言ってもボクも「ふんふん。それで、次は?その人は凄いの?」とか相槌をうっていたので周囲からは仲良く見えたのかも知れない。おっさんは打者以外の言葉は一切発しなかったんだけどね。
おっさんの言う打順は正解してる感があった。だからボクは相槌をうってみた。というのもどんなに狂気の人でもパーツで考えればまともな部分があるはずでそこにアクセスすればどうなるんだろ?っていう。
狂気にアクセスしなければいいんじゃね?っていう。
まともパーツにアクセスすればいいんじゃね?っていう。

社会に出れば圧倒的にちょい狂いの人っていうのはいるわけで、例えば人間関係的に微妙に考えが合わないとかもこっちからみたら狂気的だよなぁ。っていう。
そんな中でもお話を成立させるにはパーツごとのまともに焦点を絞って話をあわせるとわりと楽だったりする。
あわせすぎるとしんどくなるけどね。
ボクだってあわせてんだからみんなもガンガレ!

で?っていう。


体調は随分戻ってきました。
オッケーーイ!

2008年04月17日

マタンゴ

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嘔吐や関節のガクブルはましになったんだけど口のまわりがヒリヒリするなと思って、見たら、奇怪なできものがブリブリ出現していて鬱。痛い。超痛い。超ネツノハナ。こんなにできたの初めてというか口の形が崩壊寸前。
これじゃ、みんなのおまんこペロペロできないよ。ごめんね。
ググってみると睡眠が一番みたいなのでレスつけずに寝ます。ごめんね。許してね。またあしたおいしいおかしを買おうね。
オッケーーイ!

2008年04月15日

撒き散らすゲロ

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photo by VQ1005

ここ数日、体の調子が悪かったんだけど昨日職場でゲロを撒き散らしてしまう。
それから病院に行って点滴をしてもらう。お腹の風邪でしょうとのこと。
それからずっと寝る。
最低で最悪なキブーン。

2008年04月12日

ジャンク

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photo by VQ1005

なんでもジャンクな方がいいと思う。
ボクはアナログなものが好きなんだなぁと思う。
デジタルをアナログで犯すような行為も大好きだ。
毎日写真を撮ってるんだけど、このデジカメはあろうことか小さいかわりに液晶がない。
かつ、家に帰って見てみると狂った色になっている。
チープに作ったがためにでた特別な仕様。

考えるとあらゆるカテゴリーには美しさを極める人と蹂躙する人がいる。
しかしながら大きなカテゴライズでは同じ意味になる。
ボクは壊れる様が好きなのでそういうものを見てそういうものを買いそういうものを聴く。ボクの構成要素は非常にハック的なものが多い。

そういえば女性もそうだ。テキパキと働く女性とオルガズムに喘ぐ女性は同一なのだ。だからこそボクは興奮する。お前がイクのを見つめていたいって気持ちになる。ボクの脳に色がつく。最高。

結局それはボクが人間が好きだということに繋がるのだと思う。
人間はとても馬鹿馬鹿しいからこそ愛せるんだと思う。
じゃなければボクは昆虫にでもなっていたい。

オリンピック、なんだかとても面白く見てしまう。こんな聖火ってwww。
世界をまわったりせずにチベット内部をみんなでまわった方がいいんじゃね?聖火なんだし・・・。
もういっそ一年遅らせてオリンピック開催したらええやんとか思ったらダメなの?カケッコ速いコは進級しても速かったよ。

2008年04月11日

写真で遊んでみる

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photo by VQ1005

ここを見ながら面白そうなのでやってみた。
テントウムシができました。
点灯虫だよ。

2008年04月10日

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photo by VQ1005

錆が好きだと気づく。
疲れたので今日は短く。

もっとストイックに生きたい。
ビジネス書を読んでみている。

2008年04月08日

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photo by VQ1005

右は割りと器用。左は不器用。でも左がいらないわけじゃない。
セックスの時だって右の方が器用だからって右ばっかりは使わない。ボクはむしろ左を使う方が多いようにも思う。左は右脳に繋がってるから不器用だけど感性に連結されてるんだろうか?
たぶんボクは思うままに動く右に飽きた時に左を使う。
思うようになりすぎて退屈になった時に神が宿ることを願って左を使う。
でも、やっぱり右に戻した方がしっくりきて、いやいや退屈だぞと思って左にしてみて・・・ぐるぐるまわる。

ぐるぐるぐるぐる、ぐるぐる魔人。

2008年04月07日

軽くなる軽くなる

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photo by VQ1005

命の重さは軽いか重いかについて話をした。
命は重くも軽くもない。
なぜならば命というもの自体が手に触れられる物体ではないから。
死は消滅であって無に帰すことだからそこには何も存在しない。

でも、死んだら悲しいじゃん・・・。

うん。それはそう。でもそれは消え去られた側・生きている側の喪失感だと思う。
無限大の喪失感。
息が出来ないくらいのブラックホール。

その中に沈む人の気持ちを思いやるとやるせなくなってきて命がグングン凝縮する。
思いやれないのなら命はひたすら拡散する。

ある人には宇宙よりも重く大きく、ある人には空き缶のように容易い。
それは妄想で空想で想像。

他人の他人の他人の他人のところまで妄想や空想や想像が広がって繋がって命が重くないなんていうボクを打ち負かしてくれたらいいのに。

2008年04月03日

味気ない

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photo by VQ1005

人生はとても味気ないもののように思う。
とても頼りなくてすばしっこいものを追いかけているつもりが追いつかれていて追い抜かれたりする。
本当は世界はモノクロで脳みそが気を利かせてカラーにしてくれてるんなら遠慮せずにモノクロだと言って欲しい。

などと愚痴ってばかりいても仕方ないのです。
わたしは前方に開かれるばかりで後方は閉じられるばかりなのだから。
横ゆればっかり縦ゆればっかりバネバカリ。それも勃起しながら。

あーーーーーーいい生ケツが見たい。それだけなんだ。

2008年04月02日

不安艇

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photo by VQ1005

不安艇に乗っている気分。ううううう。