デパス→ハルシオン
木曜日, 7月 29th, 2010デパスを愛用してきたのだけれど、少し効きが悪くなってきたような心地がするので、
一時的にハルシオンに変更している。
ハルシオンには銀ハルと金ハルとがあって、包装の具合で区別される。
ハルシオン銀:0.25ミリグラム(中身はブルー)。
ハルシオン金:0.125ミリグラム(中身は紫)。
言うまでもないけれど、銀ハルの中身はブルーの楕円形の錠剤になっているため、ちょっと見にはバイアグラに見えなくもなく、睡眠薬を考えるにあたって性欲は外したいわたしとしてはちょっと・・・と思う。
ひるがえって金ハルは中身が紫。睡眠薬界においては小は大を兼ねると考えられるので、ミリ数の少ない方を押したいと思う。
なぜかというと、少ないミリ数ならば眠れない際にもう一錠足せるが、多く飲みすぎた場合は明日の朝の後悔まで取り返しがつかないからだ。
例えば、0.25ミリグラム必要な人でも、
「日によって半分でも眠れる時があります」
などとお医者に言うと気心の知れたお医者であれば、金ハルを2錠(=銀ハル1錠)の計算で処方してくれたりする。
デパス抜きのために久々に飲んだハルシオンはよく効いて、次の日の午前中は少しボーっとした。
やや苛々もしたのだけれど、これは脳の一番外側にある理性の皮膜がハルシオンの残滓によって、機能低下していたからだと思う。
こういう日中のことをしっかりと気をつけて管理しなければ、睡眠薬とうまくは付き合えない。





