一行詩の世界

City
(photo by mojolovich)

魂の一行詩の世界というものを石丸元章さんに教えていただいて、。
5-7-5の俳句なのだけれど、今現在を切れ味鋭くスナップショットするという感じで、
感銘を受け、ともかくやってみている。

・ガチガチと鳴る歯が秒針追い抜いて

・路地裏で人に隠れて猫天城越え

・啓蟄や地虫喰らうは原発の豚

・春浅し黒人歌手が独り死ぬ

・春うららそんな女のやまいだれ

・春寒に背筋伸ばして立ち眩み

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