Independent Worm Saloon  Butthole Surfers

Independent Worm Saloon
Butthole Surfers
B000002V17

1993年の作品。
バットホールビギナーにオススメのアルバム。
10年目にしてやっとメジャーデビュー。でもジャケットは寄生虫。

もともと彼らはロックにとどまらずPOPからノイズまで幅広い音楽性を持っていたのだが、先進的過ぎたのか大衆受けせず。
しかし時はニルバーナ全盛の時代「アメリカンアンダーグラウンドの笑う帝王」の異名を持つ彼らも一気に浮上。調子に乗ってプロデューサーを元ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズに依頼。
何も知らないままオファーを受けた御大の苦労の甲斐あって見事なロックアルバムになりましたとさ。

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One Response to “Independent Worm Saloon  Butthole Surfers”

  1. 睡眠薬 » Blog Archive » Electriclarryland  Butthole Surfers Says:

    [...] 1996年のアルバム。 前作のIndependent Worm Saloonはハードロック・メタル風味でとても心地よいアルバムだったが、本来の多様性が失われた感は否めなかった。 その点このアルバムは、パンク・ノイズ・ハードロック・ロックンロール・ヒップホップと幅広い音楽性をみせつけている。 ジャケットが意味不明に痛いが、とても聴き易く、色褪せない。 車でよく聴いている。 [...]

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