楽園から地獄へ

ザ・ロード。
文庫化されてた。しかも映画にもなってた。
色彩のなさ加減がどう映像化されているのか気になるところ。
原風景を呼んだ詩のような世界。
想像ではもっと子供は小さい気がする。

僕達男の子は父親とともに不毛の地を歩き、教わり、次に伝えるべくして生きているのかも知れない。
そうでないのかもしれないけれど、贈り物は深く、重く、抗えない。

マイロは見ている。
わたしは風邪。

ザ・ロード (ハヤカワepi文庫)
コーマック・マッカーシー 黒原敏行
4151200606

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