Posts Tagged ‘wooormz’

録音

月曜日, 6月 21st, 2010

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woOormzが今のメンバーで10年。
やっとスタジオで録音する。
色々ともうゲシャゲシャなんだけど、とにかく驚異的な速度で、8時間に3曲を完パケした。
もう寝なきゃ死ぬ。
もう寝なきゃ死ぬ。
もう寝なきゃ死ぬ。

eggman
DSF
キラキラ星
聴いたら感想を書き込んで欲しいのココロ。

この録音集のタイトルはspasmに決定(ドラムの人が音的に気に入ったらしい)している。
ジャケットもcge君が考える。
予定。

追記 6/23
感想誰か書いておくれよぉお。

ライブ

日曜日, 5月 16th, 2010

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本日20時すぎから
十三クラブウォーターで。

来れる人も来れない人も、時間のある人も、脳内だけでも、見に来てよ。
今日は練習がなくて失敗ばっかりの僕を見に来ておくれよ。
どうしてもだめなら応援だけでもおくれよ。
そうしたら、君のために痙攣してあげる。

怪しげな蝶々を捕まえて

木曜日, 5月 6th, 2010

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小さいころ、蝶々が飛んでいたので、捕まえてみたのだけれど、
手の中に入った途端にそれは全く美しくはなくなった。
どうしてだろう?

今じゃあたしはフリーク。
気狂いガール。
森ガールなんかじゃないわ。
どちらかといえば阿修羅ガール。

コンクリートの壁に薄暗い蛍光灯の下、奴らの音楽を聴きながら下着で踊っていたら、
あの時の蝶々が頭に浮かんだ。
目の前の鏡のあたしの顔には薄墨で蝶々が精密に描かれていた。
決してドラッグなんてやってなかった。
マイロって売人とはもう別れたもの。

それから二度と同じことは起こらなかった。
で、あなたはあの蝶々を捕まえてくれるの?

25日ライブ

日曜日, 4月 25th, 2010

このブログをスタートしてからコメントをほとんど貰っていない。
ある女性からこんなことを言われた。
「あなたの文章は全てそこで完結しているから、絡みようがないわ」
僕はとても重症なようだ。
それはたぶん、僕の奏でる音楽にも表れていて、みんなは僕達のバンドをとても絡みにくいと思っているのだろう。
オーケー。
そうだとしても僕は自分のことをみんな以上に理解しているつもりで、
そのことは疑う余地がない。

自分を一番理解しているのは自分でしかないと思う。
他人の方が理解してるなんて嘘だと思う。
だって、僕が何かを見たり、聞いたり、嗅いだりした時に、心に瞬間的に表れては消える小さな感情の波は僕しか見ていないのだから。
そのさざ波は大きなうねりになって、僕という存在を決定していくのだから。

だから、キリストが愛にあふれていたり、オマンコが愛液に溢れていたりするのと同じくらいに僕が僕を一番知ってるというのは疑う余地がない。

僕のギターの音や文章が、さざ波やうねりに変化して、あなたの傷口やオマンコにそのしぶきがかかることを、心から願うよ。

ミルクの世界

金曜日, 4月 16th, 2010

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久しぶりにこのブログを書こう。
ライブに向けてギターの練習などを始めたら時間がなくなって、何もできなくなってしまった。
岩戸に閉じ込められたような気分がする。

目を開けたらもう真っ白い光の中に居た。
彼女は鏡面のようにこちらを向いて目を開けていた。
わたしはいつも女性に対して自分を映し出している。
多くの男性がそうなのか?
わたしだけなのかはわからない。
彼女は細い細い声で歌っていた。

わたしは彼女の存在を疑うことにした。
マボロシばかりを見ていたら、自分を信じられなくなるのだ。
さて手足を動かそうとして、初めてそれらが縛られていることに気づいた。
彼女は歌いながら見ている。わたしはそれを見ている。
岩戸の外で魚の死骸が僕の屹立を見ている。

世界がミルクに染まっていく。

ミサイルマン (光文社文庫)
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4月25日(日)ライブ

日曜日, 3月 28th, 2010

空を飛ぶ蝶々はどう見積もっても女性にしか見えない。
きっと彼女らには極上のおま○こがあるに違いないのだ。
そこに生えた一本の毛だって極上に違いない。
男どもはみんながそれを欲しがる。
だけど蝶々はひらりひらりとその手には入らない。

その伸ばした手の先には音楽が鳴っている。
大きな音だ。

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ヂヂヂ更新しております。

ライブ終了

月曜日, 3月 1st, 2010

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ライブ終了。
久しぶりにマーシャルを使用。
ファズとディストーションを同時踏みで音が触手のように伸びる。
僕はマイロに届けたかったのだけれど、マイロの心は振動しただろうか?
いいえ、多分震えてはいません。硬い表情のままでドアから出て行ったもの。
その瞬間に僕は孤独を感じた。

それでも気持ちいいと思った。
たとえそうであっても、僕は放出しっぱなしだったんだ。

↓↓こんな曲とかやってます。

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活動資金不足

木曜日, 2月 25th, 2010

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メンバーから月一のライブがちょっと厳しいとの報告を受けた。
主たる理由はライブハウスのノルマが払えないから。
つまり僕は金銭の問題にドップリとはまっている。
ああ、何から何まで奪われるのですね・・・・。

お客さんが入ればいいんだけど・・・。
ブッキングがいっぱい来ているのに、断るしかないの。
とても悲しいの。

名案が何も浮かばない。
気持ちが沈む。

CANを知ってるかい?

水曜日, 2月 17th, 2010

Future Days
Can
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ドイツの古いバンドで、ダモ鈴木という謎の日本人が歌う、正体不明の音楽集団がCAN。
このアルバムはまったく美しくてどうしようもないくらいにフワフワしてて、よく眠れる。
アナログアンビエントの名作。

とにかくこのヘンテコリンでかつ最高の曲を聴いて欲しい。

一曲一曲が短くて聴きやすいのはこれ。
Ege Bamyasi
Can
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とにもかくにも電気的なノイズにまみれると僕はなんだか宙に浮いたようになって、自分を取り戻すことが出来る。さっきまでギターを弾いていたので僕はとても元気だ。マイロと長く深い会話をしてきたような、そんな気持ちになる。

ライブ告知 2010年2月28日(日)

月曜日, 2月 8th, 2010

ドロドロチョコレートになりたいの。
とってもとってもなりたいの。

アタシはいつもそう言っている。
甘くとろけてしまえるなら何だってする。

けど、誰もそれを信じてくれない。マイロですら信じてない感じ。

だからアタシは本当に信じてもらえるように、ハートピーナッツチョコレートしか食べない。もうガリガリに痩せてしまって目もあてらんない。
でも、何もしないよりはまし。

アタシは本当の自分探しなんてしない。
なりたいものがある人にはそんなものは必要ない。必要なのは方法だけ。

方法って言えば、ディストーションペダルをマックスで躊躇せずに踏むアイツ。
ハウリングなんてまったく恐れてない感じのあの踏み方にアタシは濡れるの。
下着の中がドロドロチョコレートだわ!

なんてちょっとどうかと思いますけどー。

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