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woOormz ライブ2010年12月5日(日)

土曜日, 11月 27th, 2010

僕は一つの骨になりたかった。
一塊の骨になってみたかった。
白く輝いて、夜にへばりつきたかった。
それがこんな場所に立つ羽目になったなんて。

ここはとても寒いし、馬鹿馬鹿しい。

で、僕は一つの騒音になろうと思ったってわけ。

spasm ep/woOormz

土曜日, 9月 18th, 2010

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100624_wooormz_single_01 posted by (C)mojo

spasm ep is
1)eggman[audio:http://mojolovich.org/sound/spasm/01_eggman.mp3]
2)DSFinNY[audio:http://mojolovich.org/sound/spasm/02_DSFinNY.mp3]
3)キラキラ星[audio:http://mojolovich.org/sound/spasm/03_kirakiraboshi.mp3]

CD欲しい人はmojo.wooormz@gmail.comまで。メール便で送ります。

サウンドセックスミュージックリズム

日曜日, 9月 12th, 2010

10090801


[タイのお守り販売中]

明日は19時半からライブがあって、僕はそこでエレクトリックギターを弾く予定になっている。
日常から分離した僕にとっての特別な日。
一人一人の女性には一つ一つのおまんこがあって、何かの拍子にそれらは濡れるように出来ている。
同様に僕の魂にもポッカリとした空洞があって、何かの拍子にヌラヌラと濡れる。
その深部から響く音は、子宮や眼球や唇や粘膜に作用してブルブルと振動する。
僕は全身でそのことを考えながら弾こうと思っている。
こうした思いがあなたに感染すればいいと思っている。

メンバー達は人生を歩んでいるから、もうそれほど長く活動できないかも知れない。
ここ最近はそのような予感に苛まれている。
一回一回、ちゃんと奥まで挿入して出すことを心がけなきゃ。

こないだ、スタジオ録音したEP「spasm」が欲しい人は、メール下さい。
mojo.wooormz@gmail.comまで。

おやすみ。
いっぱいしよう。
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録音

月曜日, 6月 21st, 2010

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woOormzが今のメンバーで10年。
やっとスタジオで録音する。
色々ともうゲシャゲシャなんだけど、とにかく驚異的な速度で、8時間に3曲を完パケした。
もう寝なきゃ死ぬ。
もう寝なきゃ死ぬ。
もう寝なきゃ死ぬ。

eggman
DSF
キラキラ星
聴いたら感想を書き込んで欲しいのココロ。

この録音集のタイトルはspasmに決定(ドラムの人が音的に気に入ったらしい)している。
ジャケットもcge君が考える。
予定。

追記 6/23
感想誰か書いておくれよぉお。

ライブ

日曜日, 5月 16th, 2010

20100516_wooormz_pop

本日20時すぎから
十三クラブウォーターで。

来れる人も来れない人も、時間のある人も、脳内だけでも、見に来てよ。
今日は練習がなくて失敗ばっかりの僕を見に来ておくれよ。
どうしてもだめなら応援だけでもおくれよ。
そうしたら、君のために痙攣してあげる。

怪しげな蝶々を捕まえて

木曜日, 5月 6th, 2010

20100516_wooormz_pop

小さいころ、蝶々が飛んでいたので、捕まえてみたのだけれど、
手の中に入った途端にそれは全く美しくはなくなった。
どうしてだろう?

今じゃあたしはフリーク。
気狂いガール。
森ガールなんかじゃないわ。
どちらかといえば阿修羅ガール。

コンクリートの壁に薄暗い蛍光灯の下、奴らの音楽を聴きながら下着で踊っていたら、
あの時の蝶々が頭に浮かんだ。
目の前の鏡のあたしの顔には薄墨で蝶々が精密に描かれていた。
決してドラッグなんてやってなかった。
マイロって売人とはもう別れたもの。

それから二度と同じことは起こらなかった。
で、あなたはあの蝶々を捕まえてくれるの?

25日ライブ

日曜日, 4月 25th, 2010

このブログをスタートしてからコメントをほとんど貰っていない。
ある女性からこんなことを言われた。
「あなたの文章は全てそこで完結しているから、絡みようがないわ」
僕はとても重症なようだ。
それはたぶん、僕の奏でる音楽にも表れていて、みんなは僕達のバンドをとても絡みにくいと思っているのだろう。
オーケー。
そうだとしても僕は自分のことをみんな以上に理解しているつもりで、
そのことは疑う余地がない。

自分を一番理解しているのは自分でしかないと思う。
他人の方が理解してるなんて嘘だと思う。
だって、僕が何かを見たり、聞いたり、嗅いだりした時に、心に瞬間的に表れては消える小さな感情の波は僕しか見ていないのだから。
そのさざ波は大きなうねりになって、僕という存在を決定していくのだから。

だから、キリストが愛にあふれていたり、オマンコが愛液に溢れていたりするのと同じくらいに僕が僕を一番知ってるというのは疑う余地がない。

僕のギターの音や文章が、さざ波やうねりに変化して、あなたの傷口やオマンコにそのしぶきがかかることを、心から願うよ。

ミルクの世界

金曜日, 4月 16th, 2010

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久しぶりにこのブログを書こう。
ライブに向けてギターの練習などを始めたら時間がなくなって、何もできなくなってしまった。
岩戸に閉じ込められたような気分がする。

目を開けたらもう真っ白い光の中に居た。
彼女は鏡面のようにこちらを向いて目を開けていた。
わたしはいつも女性に対して自分を映し出している。
多くの男性がそうなのか?
わたしだけなのかはわからない。
彼女は細い細い声で歌っていた。

わたしは彼女の存在を疑うことにした。
マボロシばかりを見ていたら、自分を信じられなくなるのだ。
さて手足を動かそうとして、初めてそれらが縛られていることに気づいた。
彼女は歌いながら見ている。わたしはそれを見ている。
岩戸の外で魚の死骸が僕の屹立を見ている。

世界がミルクに染まっていく。

ミサイルマン (光文社文庫)
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4月25日(日)ライブ

日曜日, 3月 28th, 2010

空を飛ぶ蝶々はどう見積もっても女性にしか見えない。
きっと彼女らには極上のおま○こがあるに違いないのだ。
そこに生えた一本の毛だって極上に違いない。
男どもはみんながそれを欲しがる。
だけど蝶々はひらりひらりとその手には入らない。

その伸ばした手の先には音楽が鳴っている。
大きな音だ。

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ヂヂヂ更新しております。

ライブ終了

月曜日, 3月 1st, 2010

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ライブ終了。
久しぶりにマーシャルを使用。
ファズとディストーションを同時踏みで音が触手のように伸びる。
僕はマイロに届けたかったのだけれど、マイロの心は振動しただろうか?
いいえ、多分震えてはいません。硬い表情のままでドアから出て行ったもの。
その瞬間に僕は孤独を感じた。

それでも気持ちいいと思った。
たとえそうであっても、僕は放出しっぱなしだったんだ。

↓↓こんな曲とかやってます。
[audio:http://mojolovich.org/wp/audio/milk_sam.mp3]