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ライブ
日曜日, 5月 16th, 2010本日20時すぎから
十三クラブウォーターで。
来れる人も来れない人も、時間のある人も、脳内だけでも、見に来てよ。
今日は練習がなくて失敗ばっかりの僕を見に来ておくれよ。
どうしてもだめなら応援だけでもおくれよ。
そうしたら、君のために痙攣してあげる。
怪しげな蝶々を捕まえて
木曜日, 5月 6th, 201025日ライブ
日曜日, 4月 25th, 2010
このブログをスタートしてからコメントをほとんど貰っていない。
ある女性からこんなことを言われた。
「あなたの文章は全てそこで完結しているから、絡みようがないわ」
僕はとても重症なようだ。
それはたぶん、僕の奏でる音楽にも表れていて、みんなは僕達のバンドをとても絡みにくいと思っているのだろう。
オーケー。
そうだとしても僕は自分のことをみんな以上に理解しているつもりで、
そのことは疑う余地がない。
自分を一番理解しているのは自分でしかないと思う。
他人の方が理解してるなんて嘘だと思う。
だって、僕が何かを見たり、聞いたり、嗅いだりした時に、心に瞬間的に表れては消える小さな感情の波は僕しか見ていないのだから。
そのさざ波は大きなうねりになって、僕という存在を決定していくのだから。
だから、キリストが愛にあふれていたり、オマンコが愛液に溢れていたりするのと同じくらいに僕が僕を一番知ってるというのは疑う余地がない。
僕のギターの音や文章が、さざ波やうねりに変化して、あなたの傷口やオマンコにそのしぶきがかかることを、心から願うよ。
ミルクの世界
金曜日, 4月 16th, 2010久しぶりにこのブログを書こう。
ライブに向けてギターの練習などを始めたら時間がなくなって、何もできなくなってしまった。
岩戸に閉じ込められたような気分がする。
目を開けたらもう真っ白い光の中に居た。
彼女は鏡面のようにこちらを向いて目を開けていた。
わたしはいつも女性に対して自分を映し出している。
多くの男性がそうなのか?
わたしだけなのかはわからない。
彼女は細い細い声で歌っていた。
わたしは彼女の存在を疑うことにした。
マボロシばかりを見ていたら、自分を信じられなくなるのだ。
さて手足を動かそうとして、初めてそれらが縛られていることに気づいた。
彼女は歌いながら見ている。わたしはそれを見ている。
岩戸の外で魚の死骸が僕の屹立を見ている。
世界がミルクに染まっていく。
4月25日(日)ライブ
日曜日, 3月 28th, 2010
空を飛ぶ蝶々はどう見積もっても女性にしか見えない。
きっと彼女らには極上のおま○こがあるに違いないのだ。
そこに生えた一本の毛だって極上に違いない。
男どもはみんながそれを欲しがる。
だけど蝶々はひらりひらりとその手には入らない。
その伸ばした手の先には音楽が鳴っている。
大きな音だ。
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ヂヂヂ更新しております。
ライブ終了
月曜日, 3月 1st, 2010ライブ終了。
久しぶりにマーシャルを使用。
ファズとディストーションを同時踏みで音が触手のように伸びる。
僕はマイロに届けたかったのだけれど、マイロの心は振動しただろうか?
いいえ、多分震えてはいません。硬い表情のままでドアから出て行ったもの。
その瞬間に僕は孤独を感じた。
それでも気持ちいいと思った。
たとえそうであっても、僕は放出しっぱなしだったんだ。
↓↓こんな曲とかやってます。
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活動資金不足
木曜日, 2月 25th, 2010CANを知ってるかい?
水曜日, 2月 17th, 2010Future Days
Can 
ドイツの古いバンドで、ダモ鈴木という謎の日本人が歌う、正体不明の音楽集団がCAN。
このアルバムはまったく美しくてどうしようもないくらいにフワフワしてて、よく眠れる。
アナログアンビエントの名作。
とにかくこのヘンテコリンでかつ最高の曲を聴いて欲しい。
一曲一曲が短くて聴きやすいのはこれ。
Ege Bamyasi
Can 
とにもかくにも電気的なノイズにまみれると僕はなんだか宙に浮いたようになって、自分を取り戻すことが出来る。さっきまでギターを弾いていたので僕はとても元気だ。マイロと長く深い会話をしてきたような、そんな気持ちになる。
ライブ告知 2010年2月28日(日)
月曜日, 2月 8th, 2010
ドロドロチョコレートになりたいの。
とってもとってもなりたいの。
アタシはいつもそう言っている。
甘くとろけてしまえるなら何だってする。
けど、誰もそれを信じてくれない。マイロですら信じてない感じ。
だからアタシは本当に信じてもらえるように、ハートピーナッツチョコレートしか食べない。もうガリガリに痩せてしまって目もあてらんない。
でも、何もしないよりはまし。
アタシは本当の自分探しなんてしない。
なりたいものがある人にはそんなものは必要ない。必要なのは方法だけ。
方法って言えば、ディストーションペダルをマックスで躊躇せずに踏むアイツ。
ハウリングなんてまったく恐れてない感じのあの踏み方にアタシは濡れるの。
下着の中がドロドロチョコレートだわ!
なんてちょっとどうかと思いますけどー。
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