本屋さん
なるべくならアマゾンで本を購入すべきだというのには理由がある。だって探すのに時間がかからないから。だってボクはワーキングプアだから。時間だけがボクの味方なのだから。それにしても本屋さんに行こうね。本屋さんいいね。探し果てて疲れても納得できるね。そうですねそうですね。とてもいいアイデアですね。
そのアイデアに感動しているところ非常に申し訳ないのですが・・・とベンウェイ医師は言った。
ボクは構わず続ける。でもでもでも、本屋さんってすごいじゃないですかぁ。上下左右前後全てに本があって本があるってことは文字があって文字があるってことは情報があってそれらはストーリーやイメージをそれぞれもっているんですよぉ。それって凄いじゃないですかぁ。
既にゲシュタルト崩壊をきたしているベンウェイ医師は看護婦を呼びつけてボールペンで乳首を狙ってツンツンしている。彼にとってそれは単に記号の集合と化しているのでなんの意味もない。並外れた性欲だけが彼を支配している。エントランスからキチガイ患者がやって来て叫ぶ。
おれは金を払わんぞ。このまま帰るぞ。というのもパンツとズボンが汚れてるからだ。
え?そうなんですか?ズボンとパンツが汚れているんですか。
ベンウェイ医師は繰り返す。そのことによってキチガイは赤面する。しかし、キチガイのプライドがそれを許せずに、そうだよ!汚れているんだよ。悲しみでいっぱいなんだ!と叫んで走り去る。医師はペニスをしごきながらボクに向きなおる。ボールペンツンツンも続けている。
ボクはキチガイに負けぬように大きな声で言ってみる。
ボクはスコーンと突き抜けてモノが見たいんだ。ここには砂と重油しかないから、ずっと先までみたいんだ。でもそこに何があるか知ってる。あるのは不幸の海だ海で膿んだ膿がジクジク無花果だ。でも絶望じゃぁない。絶望みたいに濁ったりはしない!
ベンウェイ医師は射精する。スローモーション!
その一滴が・・・・・・床に・・・・お・・・・ち・・・・・・・・・・・る・・・・・ま・・・・・・・での・・・・・・・・・・・・・・・・・・・間、ボ・・クの・・・・目は・・・・・・・・・・・・・リノリウムの・・・・・・・・・・・ゆ・・・・・か・・・・・・・・・・に・・・・・・・・・・・・・光・・・・・る・・・・・・・・ミミ・・・・・・・・・・ズを・・・・・・・・・・見て・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・る・・・と・・・・・・・・・・・・・・そ・・・・・・・・の・・・・・・・・ミ・・・・・・・・ミズ・・・・・・・・・のう・・・・・・・・・・・・え・・・に・・・・・・・・・・・・・・ポトリと落ちたと思ったらバーーーーーーーーン!!!!!!!!!爆風爆音爆圧!!!!!!!
BAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAANNNNNNNNNNNNNNNNNNN!!!!!
でも、ボクはまだ立ってたりしたから座ってみたテスト。

出演は19時半ごろ。
みんな来るヨロシ。
メールはmojo.wooormz@gmail.comまで。





















読後に嫌な気持ちに・・・
なんじゃこりゃーーーーーー!


フリッカー、あるいは映画の魔












































