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2006年01月08日

EGE BAMTASI


by can

このバンドとこのアルバムは新しいドラマーに教えてもらった。
すげぇ気に入っちゃってたまらない。
世間では難解とか言うのかなぁ?どうだろうなぁ?

最初はアナログテクノみたいだと意味不明の造語で思ったりしたけど、ちゃう!そんなんちゃう!と思い直した。
これはファンキーなんだな。要するに。俺の言うところのファンキーってのはプリミティブってことだからね。
プリミティブってかっこつけたけども原始的っつうか素朴っつうか。そういう意味みたいね。手元の辞書によるとね。

俺なんかビタミンCが不足してるから色々大変なんだけども、でも、これってわかる。路上で詩集を売ってる奴のことはわかなんないけどな。ポエムみたいなんだな。

サビとかコーラスとかっていう部分がないけど、ポップさぁ。イマジネーションを開放させられるよぉ。
俺なんか、イマジネーション?さっきから開放されちゃって、もう、部屋の中で虹色トンボが300匹は飛んでるから大変だもの。イェイ、ファンキーでビューティホー。

FUTURE DAYS


by can

脳内が花畑になること必至のアルバム。
ありえない。ありえないほど極楽浄土。それだけでなくスリリングでもあるのが渋い。
彼らの頭の中はどんな構造になってんだ?

文学的に透明で鳴り続ける。
僕は聴き続ける。