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2006年01月08日

SAFE AS MILK


by captain beefheart

メンバーは調査中。誰か知ってる人いたら教えて下さい(笑)。
ちなみにCaptain BeefheartことDon Van Vlietさんは現在ミュージシャンを引退し画家をされてるそうです。
なんでも音楽においては全てやり尽くしたとのことらしい。さすがフランク ザッパの親友(笑)。
僕がどうしてこのアルバムと出会ったかというとレッチリのジョンが好きなんですね、このアーティスト。
レコード屋に行って探しました。それでジャケットとこのアルバム名にピーンときて買ったと。

これがあなたメチャクチャかっこいいじゃないですか。今風にいうとかっけーじゃないですか(笑)。
ブルースを主体にサイケからバラード、アバンギャルド風。ムニュンムニュン溢れ出てくる感じです。
すごいぞビーフハート。さすがキャプテン!

だって60年代後半かそこらの時代ですよ。なのにこの新鮮さ。やっぱアイデアですね。音楽は・・・。
あ、それと魂。それから餃子もう1人前追加ね(笑)。
ギターもかっこいいなぁ。ほんとこのギタリスト知りたいよ。
ちなみに、たぶんジョンが好きなのはTrout Mask Replicaってアルバムなんだろうと思われますが、あれはアバンギャルドすぎて僕にはきついであります、キャプテン!

追記、キャプテン・ビートハーフ(vo,harmonica,g)、ジョン・フレンチ(ds)、アレックス・セント・クレア(g)、ラス・タイトルマン(g)、ジェリー・ハンドリー(b)、ゲスト タジ・マハール(per)、ライ・クーダー(g、b)。kenさん アーンド ドルフィンキックさん、感謝です。

Bluejeans & Moonbeams


by captain beefheart

キャプテンビーフハートのこのアルバムの詳細はいまいちよくわからない。
最も評価の低いアルバムとか、狂ってないとか、バックバンドが違う等のレビューを目にするんだけど、これいいじゃん。

ビーフハートにしては普通すぎるってのもわかるし、ボクもそう思っていたけれど、最近聴きなおしてみたら、なんだか深くて暖かい音なんだなぁ。
Same Old Blues
Same Old Story
っつって歌ってるんだから、そうなんだよ。

音楽が一番暖かかった時代、70年代なんていわないけど、泥臭く、ブルージーで、ファンキー。
狂ってなくてもかっこいいぜ、ビーフハート。

心に染み入るわけで・・・・。