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2006年02月23日

BLUES


by jimi hendrix

今夜はブルースの話をしようと思う。
ジミヘンのこのアルバムはドロドロのブルースの塊。ズブズブである。
ジミヘンはロックしても凄いけれど、スローブルースをやらせても凄い。っていうか、そっちの方が凄い。

脳みそをストラトでかき回されるヨ!!!

ファンキーなカッティング、突然のぶっといソロ。その後、そのままトんで行く。
ブゥードゥーチャイルのスローブルースバージョンでのブラックホールのような吸引力に思いっきり曲がれるぜ。

サイケでアシッドで、ブルース。混在。

2006年01月08日

BBC SESSIONS


by jimi hendrix experience

メンバーはJimi Hendrix(Vo,G),Mitch Mitchell(D),Noel Redding(B)の黄金の3人。
ジミのアルバムは何枚か持っているのですが僕はこれが大好きです。
なぜならバカチンな僕はジミのワイルドさをアルバムではいまいち実感できないからです。
ということで超わかりやすいこのセッションアルバムが非常に伝わりやすかったと。
それとジミが楽しそうにプレイしているのが伝わってくるので聴いていてこっちもうれしくなります。
これはスタジオライブみたいなものらしくラジオ放送なのでジミにしてはコンパクトにまとまっております。
しかしジミのワイルドなギタープレイはガンガンです。鬼気迫るギター。それにファンキーです。
僕的にはDISC-2がお気に入りでよく聴きます。
DISC-2にはビートルズのカバー(ジミウルトラワイルドバージョン)やらが入っていていいですね。
18曲目の有名曲「ヘイジョー」のウルトラワイルドバージョン(こればっかり・・・。)は鳥肌ものです。
あとギターのインスト曲もたくさん入ってるのですがこれがもうすごいです。
正座、目を閉じて聴くべし(笑)。

LIVE AT THE FILLMORE EAST


by band of gypsys

メンバーはJimi Hendrix(Vo,G),Billy Cox(B),Buddy Miles(D)の黒いダイアモンドトライアングル(笑)。
リズムが超タイトで激シブです。
これもライブアルバムです。僕はジミのライブアルバムが好きです。理由は上記と同じです。
でも上記のものとこれは感触が違います。このアルバムはシリアスですね。
苦悩をギターにぶつけるかのようなジミがここにいます。
これも2枚組なのですが僕はDISC-1が好きですね。特に1曲目の「Stone Free」最高です。
このギターソロには気を付けましょう。意識をもってかれますから。(どこにかは知りませんが・・・。)
あ、ジミはすごく上手いですが速弾きギタリストではないです。いうなれば魂ギタリスト(笑)。
それとこの曲の最後のところ「stonefree yeah!I gotta ride the wind yeah!」と叫ぶジミ、鳥肌ものです。
(本当にこう叫んでるかどうかは知りません。だって僕日本人だもん。)
他にも「Izabella」「Hear My Train A Comin'」そしてもちろん「Voodoo Chile」といった名曲の数々。
うん。最高。僕のハンドルネームもMojo Hendrixにしようかな(笑)。