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2006年01月08日

WISH YOU WERE HERE


by pink floyd

ピンクフロイド。プログレッシブロックなどと言われている。
でも、70年代のなんでもありの感じっていうか、俺たちゃ好きなように好きなことをやるぜ感があるだけ。
俺にはプログレがなんなのかわかりまセブン。

とにかく、曲が(・∀・)イイ!!!ってだけですわと2ちゃんねる+女性。
あー、1曲目の悲しげで熱いギターワーク。脳内ティムポがビクリと勃起。
イマージュとメロディの中で果てるべき情念。あんたの情念はなんね(広島弁)?
レトロなシンセの2曲目「ようこそマシーンへ」がいいネーミング。意味がわからないけどもかっこいい。
意味がわからないからかっこいいのか。
あと、バラードの「あなたがここにいてほしい」もダレっとしていて感動でR。

前作である「狂気」の大ヒットに戸惑った彼らが創ったこのアルバム。
だから何があるのかは知らないよ。ただ、何か埋め込まれたんだろうね。一つの瞬間が。

MADCAP LAUGHS


by syd barrett

ご存知の方はご存知のシドバレットさんのソロ1枚目です。
ピンクフロイドの創始者でありながら薬物中毒であっちの世界へ行ったままになり抜けたという伝説の方です。
なんでも脱退した後完全に消息不明だったようで突然現れてアルバムを創ると言い出しこれを創ったようです。
「プロデューサーは誰がやる?」と周囲の者がきくと「あんたがやれ。」とその辺のおっさんを起用しています。
余談ですがレッチリのジョンのフェイバリットでもあります。
音の方はゆらりとしたポップナンバーあり、切れたフォークソングあり、
そして僕の好きなこの時代のフレイバーたっぷりの怪しいロックナンバーあり、それらが散在している感じです。
とっても素敵(はぁと)。

BARRETT


by syd barrett

上記の続編。というか続けて創られたようですね。
あ、プロデューサーは変わってます。なんでも彼の奇行に耐えられなかったようですね(笑)。
ですので、雰囲気は上記のものを継続しています。
違いと言えばフォークの雰囲気が少し薄らいだといったところでしょうか。
が、僕の大好きなベイビーレモネードという曲が1曲目に収められているのでこれは買いです。
他にも怪しいロックナンバーが多数収録されています。
ということで、これは上記のものと両方買ってたっぷりとあっちの世界を楽しみましょう。
何にせよ、素敵な音楽なので。